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俺の持っているベースと名の付く楽器は30本超ですけど

(呆れられます)

高見澤さんや野村ヨッちゃんに比べたら可愛いもんですよネ

 

 

 

PREBASSIST NASU’s

Basses and etc.

プレベーシスト那須使用の楽器やその他をチョロっと公開

沢山あるので長いよぉ

2023127日更新)

 

 

 

Basses

Brian(Head Way) BPJ-1000(だったと思う)

   スペック(多分):ホワイトアッシュボディ、メイプルネック、エボニー指板(つば出し21フレット)34インチスケール、メタルピックガード、PBタイプフロントPUJBタイプリアPU2V1T、カラー=シースルーブラック、ストリングガイド(テンションピン)を増設、バダスUブリッジに交換、4弦ペグをヒップショットDチューナーに交換、TLタイプのジャックプレートが壊れて猫目型プレート(ムーンJJ等に使われていた)に交換

   学生時代にB級品でお安く購入した、当時流行りのシェクターのコンポーネントギターを模したPJでテレキャスヘッドなんかまさにシェクターのコピーって感じ。当時のお茶の水のイシバシRockSideにこの黒と赤(共にシースルー)の2本があって、S.ルカサーのシェクターSTに似ている赤が欲しかったが、お金を用意して行ってみたら赤は売れてしまっていた。ヘビーでタイトでそれでいて粘りのある音色。色々なタイプの音楽にマッチすると思う。ネックが太めでかなり重い。

 

 

Schecter ID

   スペック:ホワイトアッシュボディ、メイプル1Pネック(つば出し21フレット)34インチスケール、ダンカンPBタイプフロントPU、ダンカンJBタイプリアPU2V1T2V(トーン無し)、カラー=ヴィンテージティント、4弦ペグをヒップショットDチューナーに交換

   学生時代の憧れシェクターのコンポーネントギターではなく、ESP製のテレキャスチックなPJ。名称の「ID」は「アイダホ」、当時のESPシェクターはアメリカの地名が付いていた。上記Brian同様ヘビーでタイトでそれでいて粘りのある音色。色々なタイプの音楽にマッチすると思う。そしてコレもかなり重い。ネックは一般的なプレベに比べて少し細め。

 

 

Tune Bass Maniac(EMG)

   スペック(多分):ソフトメイプルボディ、メイプルネック(24フレット)34インチスケール、EMGPBタイプフロントPUEMGJBタイプリアPU1V 1バランサー 2バンドEQ(9V)、カラー=ブラック

   学生時代に憧れたスティングがPOLICEのライブビデオ「シンクリニシティーコンサート」の中で弾いていた白い「スペクターNS」、それは買えなかったので、同じEMGPJが付いたコレを無理してクレジットを組んで入手、頑張ってバイトした。当時は少量生産だったのか品薄で、白が欲しかったけど黒で妥協した。コンパクトで軽量、当時流行りのEMGサウンド、2バンドEQでもミッドがしっかり出て、現在のドンシャリとは違ったアクティブベースサウンド。

 

 

Fernandes FPM-70(だったと思う、FLに改造)

   スペック(多分):セン単板ボディ、メイプルウォルナット7Pネック(21フレット)34インチスケール、ローズウッド指板、フェルナンデスPBタイプPU1V 1トレブル 1ベース(パッシブ)に改造、カラー=ブラウンサンバースト、パラフレーズSW増設(PUの並列/直列切替え)

   希望の高校に合格したお祝いに叔父に買ってもらった、珍しいスルーネックのPBタイプ。ヘッドに石ロゴ。何故かボディ片側(1弦側)にトラ杢が出ている。21フレットある為かフェンダーPB等より全長が少し長い。高校時代に音色に幅を持たせたくて、当時「改造の本」なるバイブルが発売されその中のパッシブEQを仕込んで、更にパラフレーズSWも増設した。加工等は物理部在籍の同級生に手伝ってもらって、放課後/休日に物理室で行った。大学在学中にフレットレスが欲しく、でも新しいのは買えないからコレを自分で改造、フレットを抜いて溝はタミヤのパテで埋めた。PUはかなりのハイパワー、色がアイボリーで当時流行りのディマジオPUに似ている。当時スルーネックPBタイプはこれの他に、定価5.5万円(1PU)6万円(2PU)8万円(2PU)があった。ちなみにこれは定価7万円だった。

 

 

De Armond Ashbory

   スペック:詳細不明、ピエゾPU、アクティブ回路(1V1トレブル、1ベース(9V))内蔵、カラー=メタリックブルー

    元々Guildが出していたAshbory(当時10万円以上?)を廉価版として再発売した、ゴム(シリコン)弦を張ったフレットレスのアクティブベース。サイズがテニスラケット程でとにかく小さい。音色はアップライトベースに似ている。弦がゴムなので、グリスアップした時に振動する弦が寄って緩んでしまってピッチが低く、逆にグリスダウンの時は引っ張るのでピッチが高くなる。こういう時は、グリスした後の次の音を鳴らす直前に一旦弦から指を離して真上から押え直す様に弾いて正しいピッチにする。

Ashbory(Bass)SoloEtte(Guitar)で作ったミニアルバム

    

 

 

KALA UBASS Journeyman

   スペック(多分):ボディトップ=マホガニー/サイド&バック=マホガニー、マホガニーネック(20.875インチスケール)、ローズウッド指板(フレッテッド)、ピエゾPUBelcatプリアンプ(V、チューナー、トレブル、ミドル、ベース (CR-2032ボタン電池×2直列で6V))、カラー=マットブラック

   以前からウクレレベースには興味があったが、上記Ashboryと変わらないゴム弦フレットレスしか見たことなくて、それは嫌なので敬遠していた。ところがウクレレを弾く人達が身近なところにチラホラ出てきて興味が再燃、ウクレレベースをネット検索したら、弦がゴムだけじゃなくてウレタンやナイロンやラウンドワウンドだったり(Ashboryにウレタン弦を張るのを検討中)、楽器はフレットが付いているのもあったりで、かなり選択肢が増えていた。20203Youtubeにあったデモ動画を観て「安いしコレなら」と決めたのがこのウクレレベース。弦(巻弦)はナイロン芯線でガットギターの低音弦の様で、巻線はシルバープレイテッド(銀?黒く錆びない?)の銅線、いわゆるコーティング弦ということだろうか。弦の張りたてはどんどん伸びる様で、チューニングがなかなか安定しないのが辛いが、音色も弾き心地もエレキベースから持ち替えて違和感が無い。フレット付きなので、スケールに慣れればコード譜見ながらセッションも出来る様になると思う。素敵なオバサン二人組のウクレレデュオのバックで混ぜてもらおうとアピールした結果、こういうことに ↓ ちょっと笑えるかもしれない。


 

 

MAHALO MB1

   スペック(多分):ボディ=ナトー、マホガニーネック(20.0787インチスケール)、アマラエボニー指板(フレッテッド)、ピエゾPUShadowプリアンプ(V、チューナー、トーン (CR-2032ボタン電池×2直列で6V))、カラー=ナチュラル(マット)

   上記 KALA Journeyman でウクレレベースに味をしめてもう1本購入。元々の弦は樹脂製で、Aquila製のゴム弦に似た感じのモノ、返す指が引っ掛ったりして(ゴム弦に似ている)少し弾き難さがあった。

その後にGallistrings製のクロームフラットワウンドがあると知り、倉敷のアコースティック専門楽器店から購入(他で売っている所を知らない)、早速張替えた。これがとても良い感じ。これで、上記Journeyman共メタル弦仕様になり、プレイヤビリティに問題無し。色々な場面で使えそう。

Gallistringsを張った時の様子(演奏動画)を親しい友人が撮影してくれました。お時間あったらご覧下さい。


▲内蔵のプリアンプはShadowというブランドのモノで、最近のエレアコ(ギター含む)には結構載ってるみたい。これが3バンドEQタイプでなくて、ヴォリュームとトーンのみ調節するタイプ。これが実はちょっとクセ者で、トーンをゼロに絞ると(写真の状態)、急に低音がブーストされて太くてデカイ音になる。パッシブのフェンダーベースの様に単にトレブルカットじゃない出方になる。ピエゾPUのみなのでブーストしているのは確実、そこにトーン用ポットの効きがギターと兼用でベースの周波数に合わせていないのかもしれない。で、そのトーンゼロの状態がオイシイ音色なので(程良く高音も出る)、ライブなら多分この状態でしか使わない気がする。 XVIVEのワイヤレスシステム(XV-U2)とプリアンプの相性が良く無く、プリアンプからの「ビー」っというノイズをワイヤレスが拾うみたい。プリアンプ部とトランスミッターの距離を取る工夫が必要かもしれない。

 

 

KALA UBASS BMB-FS (SOLID BAMBOO)

   スペック(多分):ボディトップ/サイド&バック=ソリッドバンブー、ソリッドバンブーネック(20.875インチスケール)、ソリッドバンブー指板(フレッテッド)、ピエゾPUUBASSプリアンプ(V、チューナー、トレブル、ミドル、ベース (CR-2032ボタン電池×2直列で6V))、カラー=カラー=ナチュラル(マット)

   MAHALO MB1のナチュラルさと、Journeymanの機能性を合わせ持った感じ。弦は元のポリウレタンからMAHALOと同じGallistrings製のクロームフラットワウンドに交換。プリアンプに3バンドのEQが付いているので、ナチュラルなアップライトっぽい音色に調整、「ココ」ってポイントを見つけた。2020年頃から、バンドでアコースティックな楽器編成で演奏することが増えてきたので、今回上記2本のウクレレベースから学んだことを網羅出来る楽器として入手した。そして何より、素材(木材)がバンブー=竹というユニークな1本。スペックではソリッドバンブーとなっているが、無垢の削り出しではなく、当然寄木になった塊を削り出した物で、見た目にとても美しい。竹なので、おそらく筋の長手方向は強度も高い筈。今後アコースティックセットのライブでは積極的に使っていこうと思う。

 

 

Aria Sinsonedo Bass

   スペック(多分):マホガニーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板(ライン入りフレットレス)、コンデンサーマイクPU(ピエゾPUではない(9V))1V1T、カラー=ナチュラル

   上記Ashboryに始まり、普通のE.ベースのテクニックでアップライトの様な色気のあるサウンドを模索していて、友人がこれの本家USA版ガットギター(SoloEtte)を入手し、それがオベーションの様なプリプリしてないナチュラルな音色だったので、ベース版フレットレスの発売を待って迷わず購入。PUはブリッジがチュープ形状でその両端にコンデンサマイクが仕込んである。フラットワウンド弦が貼ってあり、アコースティックな音色が色っぽい。ボディは両サイドの身体に当る部分にスポンジ付きのフレームが取付けてある。軽量ボディなのにヘッドレスなのでストラップで下げてもヘッド落ちしない。

 

 

LINE6 Variax Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ピエゾPU1V 1バランサー 1トレブル() 1ベース()、カラー=ブラック、電源=9V(6Pまたは単三×6)

   アップライトベースサウンドの模索の旅はここで終着する。代表的なベースサウンドを電子的にモデリング(シミュレート)するベースで、ヴィンテージフェンダーPB/JBのラウンドワウンド/フラットワウンド、フェンダーアクティブJB、フェンダーヴィンテージのフレットレスJBMMスティングレイ、モデュラスフリーモデル、リッケバッカー#4001のラウンドワウンド/フラットワウンド、ギブソンEB2D、ヘフナー500/1、ギブソンサンダーバード、MTD、ワーウィック、アレンビック、ハグストローム8弦、ヘイマー12弦、シンセベース、等全24音色がノブを回すと瞬時に切り替わる。その中にKAYのアップライトベースをモデリングした音色が入っていて、これがアンサンブルの中で素敵に響くのでアップライトサウンドはこれで満足。モデリングサウンドは、フェンダーPB等ソックリな音色かというとそうでもない。でも劇的に音色を変えられるしニュアンスは近いので、使い方次第では大活躍する。但し、シンセベースは楽器自体が発振していて時々誤動作(音程が違う)があるので、弾き方に注意が必要。

音色の参考

 

 

 

Warwick Rockbass Alien Deluxe

   スペック(多分):ボディトップ=スプルース合板/サイド&バック=ブビンガ合板、マホガニーネック(32インチスケール)、ウェンジ指板、ピエゾPU、フィッシュマンプリアンプ(V、チューナー、トレブル、ミドル、ベース、ノッチフィルター、ブリリアンス、フェイズ (9V))、カラー=ナチュラル

   アップライトベースサウンドとは別に、見た目も含めてアコースティックな雰囲気を醸し出すベースが欲しくて、ところがピエゾPUのエレアコベースを試奏させてもらった時、あまりのブリブリ音で敬遠していた。店員のあんちゃんも「買ってすぐフラットワウンドやブラックナイロン弦に張替えちゃうお客さんが多いんです」って、なるほど〜。しかしこのベース、暫く展示されて時間が経って弦が死んできて、そしたら結構良い感じなので購入。でも、指が緑青で色がつくし、匂いもつくし・・・20202月にイバニーズのカーボンコーティング弦に張替えた。新品弦なのでブリブリ感はあるものの、錆びない臭くないので暫くコレでいくことにする。

音色の参考

 

 

Fender Japan Thinline Bass

   スペック(多分):アッシュシンラインボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ギブソンEBタイプフロントPUJBリアPU2V1T、カラー=メタリックブルーバースト

   見た目に惚れてしまって(特にエロい塗装)購入したシンラインベース。購入時から何かネックの状態が良くなく、でもお金をかけて直すのもどうかと・・・結局そのままずっと使用。音色的にはアコースティックでもなく、フロントPUの特徴が凄く出ているクラシカルなエレベサウンド。現在はフラットワウンド弦を貼ってある。ボサノヴァチックな曲に合うと思う。

音色の参考

 

 

Aria ProU TAB-700

   スペック(多分):メイプルボディ、メイプルネック(32インチスケール)、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーフロント&リアPU2VTPU切替SW、カラー=ワインレッド、ジャック金具が外れて中に落ちてジャック用プレートを増設

   これも見た目に惚れてしまって、しかもお安く出ていたので購入した335タイプのセミアコベース。音色は、見た目とは違って何故かミュージックマンみたいにミッドレンジが際立っている。使う時は、リアPU全回+フロンプPU半分位、メローな曲ではフロントPUのみ使用する。過去ジャック金具が外れて(ネジが緩んで)中に落ちてしまい、どうしても拾って付け直せないので、ヤスリで穴を広げて拾い出し、メタルジャックプレート(多分LP)を取付た。ドゥービーのパトリック・シモンズ先生のES335()にもプレートが付け足されていて、それをヒントにした。主に「桑原コースケ & The Bluezzy Cats」で使用。

音色の参考

  

 

 

Gibson SG Special Bass 2014

   スペック(多分):マホガニーボディ、マホガニーネック(30インチスケール)、ローズウッド指板、ギブソンオリジナルフロント&リアPU2V1T、カラー=ワインレッド(フラット仕上)

   初ギブソン。2014年型の三点宙ぶらりんブリッジ最後のモデル。以降は宙に浮いていないボディにガッチリ付いたタイプのブリッジに変更されている。ギブソンなのに何と6万円程で売っていて思わず試奏して気に入り購入。アジア製廉価版でなくUSAメイドで、ペグはグローバーが付いている。ほぼフロントPUしか使っていない。主に「桑原コースケ & The Bluezzy Cats」で使用。

音色の参考

  

 

 

Schecter 5弦JBタイプ

   スペック(多分):スワンプアッシュボディ、メイプルネック(バーズアイ)、エボニー指板、JBタイプフロント&リアPU(タップ切替付)2V1T、カラー=シースルーブルー

   初めての5弦ベース。昼休みに覗いた某楽器店にセコハンでお安く出ていた(俺のことを見つめていた)。数日後、いてもたってもいられず再び楽器店へいくと、まだ売っていた(俺のことを待っていた)。そこで購入。ネックが細めで弦間が狭くチョッパーが出来ない(殆どしないけど)。音色は派手過ぎずオールジャンルに使えそう。軽量ボディ。

音色の参考

 

 

Squier 5弦Jazz Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、JBフロント&リアPU2V1T、カラー=ホワイト

   単身赴任先での練習用に購入。中国製でハードウエアがイマイチだけど、練習するのには充分。普段4弦ばかり弾いているので重宝した。現在冬眠中。

 

 

Gretsch Electromatic Jet Baritone

   スペック(多分):ボディ、ネック(29.75インチのスケール)、ローズウッド指板、フロント&リアPU1V1T、ビグスビートレモロユニット、カラー=ホワイト

   6弦ベースといえば、かつてはフェンダーベースY。それと同じ1オクターブ下のギターチューニング。廉価版グレッチで、高価でなく手頃な値段だったし、ベースY体験したかったし、何よりハイポジションでコード(9thとかばっかしだけど)が弾ける。低音の出力がイマイチだけど、アンプで補正してブルースセッション等では良い感じに鳴ってくれる。

音色の参考

 

 

Dean Rhapsody 8-string Bass

   スペック(多分):ボディ、ネック、ローズウッド指板、EMGパッシブフロント&リアPU、2V トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=ブラウンナチュラル

   8弦ベース。主にバンド「Cheek Trip」で使用。チューニングは普通の4弦ベースと同じGDAEで、ベース弦と副弦(オクターブ上)を2本同時に弾く。下記12弦のサブとして、海外からのセコハンを購入。PUバランサーでなくて2ヴォリュームなところがちょっとユニーク。ドンシャリ気味にセットしてクランチに鳴らすと良い感じ。現在ペグが壊れて休養中。

音色の参考

 

 

 

Waterstone TP-2

   スペック(多分):ボディ、ネック、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーフロント&リアPU、2V2T、カラー=シーフォームグリーン

   トム・ピーターソン先生(Cheap Trick)のシグネチャー12弦ベース。チューニングは普通の4弦ベースと同じGDAEで、ベース弦と副弦(オクターブ上×2)を3本同時に弾く。当然3本同時に押さえるので左手に力が必要、あまり繊細な動きは出来ない。主にバンド「Cheek Trip」で使用。この楽器は使う音楽を選ぶ楽器。クランチに鳴らしてギター&ベースのユニゾンっぽくすると良い感じにROCK出来る。ちなみに外出の時は、楽器が大きく一般的なケースには収まらないので、リッターのワーロックベース用ギグバッグに入れている。

音色の参考

 

 

 

Ibanez SR-1000(だと思う)

   スペック(多分):メイプルトップ マホガニーセンター メイプルバックボディ、ネック、ローズウッド指板、IBZPBタイプフロントPUIBZJBタイプリアPU1V 1バランサー オリジナルサーキット(9V)、カラー=ナチュラル

   SRシリーズ初期のカタログ外モデル。プリアンプがユニークで、ノッチフィルター+ブースターの様な働きをする。ネックが細くストレスなく弾ける。

 

 

Lakland(Japan) SL

   スペック(多分):スワンプアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、バルトリーニJBタイプフロントPU、バルトリーニMMタイプリアPU1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=ナチュラル

   ESP製のジャパンメイドレイクランド。某楽器店で、コレとトラ杢メイプルトップ仕様と弾き比べて、コチラの方が明るく歯切れの良い音色だったので購入。さすがバルトリーニという感じでバキバキせず色々な音色が出る。PB、ヴィンテージJB70年代JBMMと代表的なフェンダーベースの雰囲気が出せて便利。

音色の参考

 

 

Fender Mex Reggie Hamilton Standard Jazz Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルビンテージPBフロントPU、オリジナルノイズレスJBリアPU1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(18V)、4弦ペグのみヒップショットDチューナー、カラー=ブラック

   レジー・ハミルトン・シグネチャー、PJレイアウトのアクティブJB。ジャズベだけどPUPJレイアウト。当時、カスタムショップのフェンダーアクティブベースと同じPU、同じプリアンプ内蔵だったので購入。上記レイクランドのサブ的存在。現在一部故障中の為冬眠中だが、近々復活させるつもり。

音色の参考

 

 

 

Fender Japan PB62 Dimagio Clection

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ディマジオコレクションビンテージPBPU1V1T、カラー=3トーンサンバースト

   62年型プレベのリイシュー。ディマジオさんお墨付きのヴィンテージタイプPU、素材や塗装のスペックまでディマジオさん指定というところが気になって楽器店で試奏したらバランスが良くて購入決定。入手翌日にはフラットワウンド弦に張替えた。このベースのお陰でダックダン先生/ジェマーソン先生に少し近付いた・・・様な気がする。現在トマスティックのフラットワウンド弦が張ってある。

音色の参考

 

 

YAMAHA BB-800

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルPU1V1T、カラー=ブラック

   大分の楽器店からネットオークションで購入。入手した時からフラットワウンド弦が張ってあり、そのまま使用。上記62PBのサブ的存在。現在ナットにクラックが入り、応急処置してあるが(アロンアルファ)、気が向いたらナット交換しようと思っている。

音色の参考

 

 

Epiphone Thunderbird PRO W (サンダーバード1号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、オリジナルT-ProハムバッカーPU×21V 1バランサー 1トレブル 1ベース(9V)、カラー=ヴィンテージサンバースト、純正ピックガード()をモントルーのリプレイスメントパーツ()に交換

   アクティブ(2バンドEQ)のサンダーバード。憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのが気に入って購入。アクティブなのに加えてブリッジがフェンダーの様な構造で、ボディにガッチリ取り付けられているところが本家と大きく違う点。音色は耳障りな高音がでるアクティブサウンド。ちなみに外出の時は、形状が特殊なので、リッターのサンダーバード用ギグバッグに入れている。 XVIVEのワイヤレスシステム(XV-U2)とプリアンプの相性が良く無く、プリアンプからの「ビー」っというノイズをワイヤレスが拾うみたい。プリアンプ部とトランスミッターの距離を取る工夫が必要かもしれない。

音色の参考

 

 

Epiphone Thunderbird Classic W PRO (サンダーバード2号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、ギブソンTB PlusハムバッカーPU×22V1T、カラー=アルパインホワイト

   憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのと、現行ギブソンPUを使っているのが気に入って購入。音色は、三点アンカーで宙に浮いたブリッジが効いているのか、4弦も倍音がよく出る(フェンダータイプだと新品弦でも4弦が曇り気味な感じがする)。フロントPUのみでクランチにピック弾きで鳴らすと「これぞROCK!」といったサウンドが出力される。音色のコントロールや弾き心地等総合的にとても扱い易い。ちなみに外出の時は、形状が特殊なので、リッターのサンダーバード用ギグバッグに入れている。

音色の参考

 

 

Epiphone Thunderbird Vintage PRO (サンダーバード3号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、オリジナルProBucker#760ハムバッカーPU×22V1T、カラー=アルパインホワイト

   憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのと、テールピースとブリッジが分離したヴィンテージタイプのチューンOマチック、そして新開発のメタルカバーでヴィンテージタイプのPUを使っているのが気に入って購入。音色は、新開発のPUが効いているのか、上記「Classic W PRO」より更にROCKな印象。フロントPUクランチピック弾きだと、「Cheap Trick / Cheap Trick(1st. アルバム)で聴かれる音色と寸分違わぬ(大袈裟)ワイルドなサウンド()で奏でられる。ちなみに外出の時は、ヘッドが大きくて(多分1963年と同サイズ)リッターのサンダーバード用ギグバッグには収まらないので、同じリッターのワーロックベース用ギグバッグに入れている。

ちなみにこの楽器、20189月現在、何故か手に入らない。2017同時期に発表されてエンバシー(同じPU/ブリッジ/テールピース使用)、フルアコベース、ジャックキャサディーアニバーサリーは販売しているのに、都内の大手量販店にも無い。お知り合いの全国展開S楽器系流通部門のギブソン担当に訊いても「入荷予定に無い」そうで、どうしてなのか全くわからない。俺はラッキーにも関西大手M楽器の通販サイトから購入出来たけど、実はそこにももう無い。会社が傾いて云々が関係しているのだろうか?

音色の参考(Cheap Trick)

  

 

 

Epiphone Embassy Pro (サンダーバード4号)

   スペック:マホガニーボディ、マホガニーセットネック、ローズウッド指板、オリジナルProBucker#760ハムバッカーPU×21マスターV 1バランサー 1マスターT、カラー=アンティークアイボリー

   ギブソンサンダーバードのエビフォン版、1960年代のモノを現代版にアレンジしてある。ホーンを少し長くして、22のペグ配列のチ○コヘッドにして、ストラップを使った時の重量バランスを改善している。ジャックの位置もトップからサイドに移動してある。コウモリみたいなカッコイイ形だった4連ペグでなくなったのは少し残念。PU/テールピース/ブリッジは、上記Epiphone Thunderbird Vintage PROと同じモノを使用している。何よりかなり軽量なのが身体に負担が少なくて良い。20197月現在、これからライブでドンドン使ってみるつもり。

▲一度はこんな形で復活したEpiphone Embassyだったが、全くの別モノ。

▲コチラが1960年代のEpiphone Embassy

 

 

Seed Kanderbird  (サンダーバード5号)

   スペック:バスウッドボディ、メイプルデタッチャブルネック、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーPU×2(サンダーバードタイプ)2V1T、カラー=ドレスホワイト

   ギブソンサンダーバードのPUをフェンダータイプに搭載した様なベース。日本のロックバンド「鶴」のベーシスト「神田雄一朗」のシグネチャーモデル。バンドのことは全く知らない。デタッチャブルネックなのにわざわざボディにトップに段差が設けてある(本家T-Birdはスルーネックのジョイント部に段差がある)。元々ご本人のはハンドメイドの高級ブランドSago製らしいが、それを廉価版Seedブランドでスチューデントモデルとして出しているらしい。俺の学生時代は遠い昔だけど、ジジーの俺でも充分使える。まだまだ諸々調整が必要だが、20197月現在、これからライブでドンドン使ってみるつもり。

音色の参考

 

 

JACKSON David Ellefson Signature Kelly Bird Bass  (サンダーバード6号)

   スペック:バスウッドボディ、メイプルデタッチャブルネック、メイプル指板、EMG HZ35N(フロント) EMG HZ35B(リア)1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=レッドストライプ

   友人に煽られて、これまで持っていなかった「メタル系ベース」に手を出した。Jackson80年代にはHR/HM系取り分けLAメタルのミュージシャンが、Charvel/Jacksonブランドのギター/ベースをよく使っていた。その影響かモノが良かったのか、ジャンルを超えてロック/ソウル系等のミュージシャンもCharvel/Jacksonブランドのギター/ベースを使っていた。Jeff Back も弾いてたし。MTV世代の俺にはかなりアピールするブランドだった。「憧れ」だった。そのJackson40年の時を経てようやく俺の手元に♪

  

   現在、廉価版のJackson10万円しないで手に入る、そんなこともあり購入。音色はEMGPU(ハイインピーダンス)や3バンドのプリアンプもあってか、ヌケの良い優等生な感じ。難点を言うなら、ポッドのカーブが急過ぎなのか、上がりきる少し前で急激に変わるのが良くない。それと重量バランス、変形ベースのサダメなのかフロントヘビーで支える腕が辛い。滑り難いストラップを使っても限界がある。そこで、ボディの肩にあったエンドピン(ネック側)をネックジョイントのプレート上に移設(下写真左側)。そしたら重量バランスが劇的に改善されて、かなり良い感じになった。残った穴は、化粧釦チックに処理(下写真中央)したが、あまり綺麗に出来なかった。しかしどうして最初からネックジョイントに付けないんだろう・・・と思ったら、ご本人も同じことを試してるじゃんか(下写真右側 クリックで動画にリンク)。バージョンアップした方が良いと思う。

  

   いずれにせよ、お安く良いモノを手に入れることが出来た。ルックスはあれだけど、ジャンルを問わず使えるベース。ダダリオのペグに付けるチューナーをセットし、サンダーバード6号の写真を貼り、完全に俺仕様。移動は、リッターのサンダーバード用ギグバッグに余裕で収まる。ちなみに「デビッド・エレフソン」さんとそのバンド「メガデス」のことはよく知らない。

  

   更に手を加えた。ピックで弾く時にヴォリュームとPUバランサーのノブが近くて、手が当たって気になってしまうので、プラスチック製の小さいノブに交換してみた(下写真左側)。小さい分当たり難くなって、当たっても小さいのでセッティングが動き難くなった。最近のデビッド・エレフソンさんモデル(フェンダータイプ)ではソコを改善してなのか、リアPUを中心に円を描く様にノブが配置されている(下写真右側)

 

 

 

JACKSON David Ellefson Signature Concert Bass CBX IV

   スペック:ポプラボディ、メイプルデタッチャブルネック、ローレル指板、EMG HZ35N(フロント) EMG HZ35B(リア)1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=クイックシルバー

   上記 Kelly Bird Bass が気に入ってしまい、同じPU&サーキットのJackson(廉価版)を入手。MTV世代の俺に憧れブランド、Jackson2本目♪ 機会が奪われているけど、これからライブやセッションで使って徐々に俺の妻に仕上げていくつもり。

   少し手を加えた。Kelly Birdでは手が当たるので変更したヴォリュームとPUバランサーの小さいノブ、CBXにも同じ物を付けた。手は当たらないが、操作を間違えない様にコントローラーも同じ仕様にした。

 

 

Fender USA Precision Bass(1976年製、PJに改造)

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプル1Pネック、ダンカンPBタイプフロントPU、ダンカンJBタイプフロントPU(スタック)1V 1T(スタックノブ) 1バランサー、アノダイズドピックガードに交換、バダスUブリッジに交換、カラー=3Tサンバースト

   学生時代にセコハンで購入した初めての海外製ベース。紆余曲折を経て現在の姿/仕様になっている。音色は抜けない感じのボワッとした感じだが、ブルース系に良い感じにマッチする。ルックス的には、ダックダン先生のPB(アヒルのステッカーが貼ってある)と似ているので気に入っている。ネック裏とボディの塗装がポロポロ剥がれて脱皮中。

音色の参考

 

▲余談 コレがダックダン先生のプレベ。

ところで、改造/パーツ交換したのではなくて、既に外したパーツが出て来た。工具箱の中を整理していたら、1976PBに付いていたオリジナルのピックアップが出て来た(写真下左)。ポット/ジャック/ゴムスポンジクッション等一式全部がビニール袋に入れられて保存してあった。クッションがデロデロにとけていていて、配線材やポットに付着していた。ピックアップとセラミックコンデンサは外して、他は廃棄にした。

 

そして更に、過去にオリジナルから交換したピックアップも出て来た。Moon製のクォーターパウンダー(写真下)。これもポットや配線が一緒に出て来た。特筆すべきは、ヴォリュームポットが6P ON-ONスイッチ付きで、パラフレーズスイッチ(直列/並列の切替)になっている点。PBタイプのピックアップは、二つのコイルがハムバッカーになっていて、ノーマルは直列だが並列にすると少し軽く明るい音色、JBのフロントみたいな音色になる。コレが付いていた。

この後に、ピックアップはダンカンのPJ仕様に改造した。ちなみに改造をお願いしたリペアショップは、当時渋谷にあった「フレイムス」(現在桜木町に移転?)

 

 

Fender Made in Japan Traditional 70s Precision Bass  (DEAD RINGER)

   スペック(多分):バスウッドボディ、メイプル1Pネック、ヴィンテージスタイルPB1V1T、カラー=ブラック

   日本製フェンダーで1970年代中後期仕様なルックスのプレベ。真っ黒ボディにメイプルネック、このロケンロ〜テイストな見た目は、実は学生時代からの憧れだった。ジャン・ジャック・バーネルさん(ストラングラーズ)のプレベ、スティング先生のストラト、嗚呼カッチョイイ・・・何故か自分の手元にやって来る機会がなかった。しかし、ネット通販サイトで2021年モデルとして掲載されていたこの娘を発見、そして一目惚れ、もうすぐ貰えなくなるボーナスを口実に入手してしまった。ということでこの娘の名前は、ストラングラーズのナンバーから「DEAD RINGER(生き写し)とした。

 

本体の重量は少し軽めで、音色は固め。トーンノブを少し絞ると落ち着いた良い感じになる。弦高とPUの高さをイジってイィ〜感じを色々試行錯誤中。既に、ヘッド裏にペグに付けるタイプのダダリオチューナーを取付け、ストラップピンは抜け難いキノコ型のモノに交換してある。

   (ココからヲタクネタ) ルックスはほぼ1970年代中後期で、前著の76年改造プレベと比べて、ヘッドのデカールはドンズバという感じ。

でも細かいスペックは違う。ボディマテリアルがアッシュやアルダーではなくてバスウッド、ペグがプレートが小さくポストが細いタイプ(ちなみにポスト頂部の経が、76=14m/m 21=12m/m ノギスで手測り)、どちらもコストダウンの現代版仕様という感じ。

そして、ピックガードには76年以降の4弦側にフィンガーレスト用のネジ穴があるが(パーツは付属していない)、1弦付近のネジ穴やPUフェンス用のネジ穴は無い。そこで更に「DEAD RINGER」計画、保管してある76PBのピックガードをテンプレートにして、これらの無い穴を増設しようかと・・・穴だけでネジやPUフェンスは付けない。木部の加工が必要なブリッジカバーの穴は増設しないつもり。

 

っということで、「DEAD RINGER」計画第一弾、ピックガードに70年代と同じ穴を増設。まず76PBJapanTraditional70sPBのピックガードを合わせてみた。そしたら「寸分違わず」という言葉がピッタリな程、PU穴・ポット穴・ジャック穴・ネジ穴も同じ位置に作ってあった。76PBがしっかりとテンプレートになる。PUフェンスのネジ穴を増設、ピックガード1弦側のネジ穴を増設しピックガード用の木ネジのストックがあったのでネジも追加した。また一歩「生き写し」に近づいた。

 

さて「DEAD RINGER」計画第二弾、ブリッジを70年代仕様に戻す。ブリッジの何がちがうかというと、基本的には同じなんだけど、コストダウンの為と思われるネジの違いがルックスに「みすぼらしい」印象を与えている。

  

70年代のブリッジは、オクターブ調整用のネジが4本共同じ長さ、弦高調整用のイモネジが8本共同じ長さ(写真左)。これに対して2021年製の70sPBは、オクターブ調整用のネジが12=/34=短、弦高調整用のイモネジが14=/23=(写真中・右)、何故こんな面倒なことをするのか理解出来ない。短いネジを使うことでコストダウン出来るのってブリッジ1個で幾ら? 大きな額じゃないと思う。しかも23弦のイモネジが無駄に長かったりする。こんな「みすぼらしい」ブリッジは嫌だ。

で、これをどうやって70年代ブリッジ風に変えるかというと、素材のグレードアップも同時に狙って、KTSチタン製のブリッジサドル(高価)を導入(下記写真)することにした。

結果、この様になった(下記写真)

これでオクターブ調整用のネジ、弦高調整用のイモネジがそれそれ同じ長さになって良い感じ。但し、イモネジが70年代オリジナルは−(マイナス)ドライバーで回すのに対して、新しいモノは多分全てがヘキサゴンレンチで回すモノになっている。マイナスネジ仕様にするにはネジを特注するとか、70年代当時の物を探すかということになるだろう(その後 マイナスネジ仕様ステンレス製のモノが売っていることを発見してしまった)。そこまでするつもりはないので、このままにする。そしてサドルがチタンになったことで音色に変化が感じられた。大きく2つ、サスティンが増したのと倍音の暴れが抑えられて少しコンプをかけた様な感じがする。

DEAD RINGER(生き写し)とは意味が違ってしまうが、見えない箇所のパーツをグレードアップした。某S村楽器本社のF本さんのアドバイスで、ネックジョイントのプレートをフリーダムのモノに交換(2900)。素材がブラス(真鍮)にメッキ仕上げで厚みが1m/m程厚くなっている。ストラト/テレキャス等ギターではよくやるグレードアップらしい。結果音色が太くなってサウティンが増した印象。これなら裏面なので見えないから「生き写し」には影響しない。

更に、次にイジるなら中身のグレードアップかなと考えていたので、コンデンサを交換してみた。PUの特性か、フルトーンだとバッキンバッキンな音色なので、トーンノブは頻繁にイジる(音色を調整する)。なので多分コンデンサは重要なパーツだと思う。下の写真は「DEAD RINGER」ちゃん元々の状態で、ポットにはCTS製ソリッドシャフトのモノが使われている(写真下)。これは配線・中身に疎い俺でも知っている名前だ。

肝心のコンデンサ、「DEAD RINGER」ちゃんに元々付いていたのがマイラコンデンサ(東信工業製 写真下左)という類の物で、小さくて黄緑色のモノ(粒ガムみたい)。これを70年代に多く使われていたという、謳い文句が「音抜けが良く癖がないクリアな音質 高域から低域迄バランスよくしっかりした感触で 艶感があり輪郭もはっきり伝えてくれる」なオレンジドロップコンデンサ(SPRAGUE社製 写真下右)に交換してみた(ハンダ付けは下手クソ)

  

結果は、変化/音質の向上を実感することは出来なかった。理屈だけで考えればどちらも同じ静電容量0.047μFで、同じポリエステルフィルムコンデンサ(大きさと価格は全然違う)なので、劇的な変化が無いのは当たり前なのかもしれない。考え方を変えれば、マイラコンデンサ(東信工業製)はエレキベースに使うのに適していて「コレがイィ〜じゃん」と言えなくもないのかもしれない。

更に更に、「DEAD RINGER(生き写し)じゃない外観でわからない部分のパーツ交換。ジャックを通常の物から「PURE TONE MULTI-CONTACT OUTPUT JACK(以下:ピュアトーン)というのに交換した。通常ジャック(写真左)はモノラルシールドが相手なので2接点なのだが、ピュアトーン(写真中央・右)は2+2=4接点ある。通常の2接点を各々倍にしていて4接点。何が良い(と思っている)かというと、シールドが引っ掛る等の演奏中のアクシデント(ここ最近経験していないけど)でガリっとなり難い、そして抜け難い。接点数が倍になって接触面も増えるので、電線が太くなった様な効果で信号がスムース流れ易くなる()。そんなところだ。ジャックにプラグを挿す時に、2段階で入ってゆく感じで、シッカリとホールドされている実感/安心感がある。

  

 

取りあえずまだまだライブやセッション等で使っていこうと思う。色々なジャンルに合わせられそうなら、Newプロジェクト(ヒット曲中心のコピバン)でメインにするかもしれない。余談、付属のソフトケースが両肩で背負うリュックサックタイプでなく、片方の肩に紐を掛ける布の薄いタイプで「今時コレっすか?」な印象だった。フェンダーなのにストラップも付属していなかった。

更に余談  ストラングラーズは、高校生時代に同級生がLPをカセットテープに録音してくれて初めて聴いた。当時としてはパンク?テクノ?みたいな、今考えればニューウェイブとかニューロマンティックとか言うジャンルの初期かな?という感じで、当時の俺にはかなり斬新な音楽だった。何よりベースの音色がガリガリバリバリかなり目立っていたし、洗練されていない荒削りなところが魅力だった。メンバーが変わったり亡くなったりしている様だが、現在も活動はされているそうで、個人的には頑張って頂きたい気持ちで一杯だ。

参考音源 https://youtu.be/ZKXRI5xMOfA https://youtu.be/seGA2CaD74Q https://youtu.be/OYqllpnyWrY https://youtu.be/G6QuiQ3dT8I https://youtu.be/eI-nSZeckxc https://youtu.be/kS5XF-4wD4g https://youtu.be/X0UvR3jKmRc

 

 

RYOGA SKATER-BASS/LEC-v2

   スペック:アッシュトップ/アルダーバックボディ、メイプル/ウォルナット5Pネック(33インチミディアムスケール)、エボニー指板、オリジナルPBタイプフロントPU、オリジナルJBタイプリアPU、2V1T、カラー=スカーレットレッド

   島村楽器オリジナルブランド「リョウガ」の廉価版クラスのベース。ボディとネックにバインディングが施しあり、見た目に高級感がある。ミディアムスケールながら、弦が裏通しの為か弾いた時のテンション感はきつ目。音色は優等生のパッシブベースという感じで、ボディ(重量)バランスも良く、立っても座ってもストレスが無い。個人的には還暦の年の赤いベース。入手直後でまだまだシックリこないので、今後諸々調整等色々イジるかもしれない。

愛用のダダリオチューナー(ペグに付けるタイプ)を取付ようとしたら、ペグの木ネジの位置が本体に近過ぎて・・・それに気付かず締めていったらネジが折れてしまい取出し不可に・・・仕方ないので何も無い位置に直接取付けた。小さなワッシャーをかまして高さを調整、とんだトラブルを抱えた還暦赤ベースになってしまった。でも、調整してかなり良い感じになっている。時間をかけてゆっくり自分のモノにしてゆくつもり。

 

 

Fender Precision Bass EliteU

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルPBエリートPU×2、2V1TPUセレクトSW、トーンセレクトSW(そんな名前?)、カラー=ホワイト

   フェンダー迷走期の1983年に登場したアクティブベース。まず持ってみてネックが広い。オールドPBを意識したのだろうか。次に弾いてみて音が硬い。フルヴォリューム/フルトーンだとバキバキ過ぎるのでトーンは半分位に絞って使っている。ユニークなのはトーンセレクトSWで、トーンコントロールが効くPUを選べる様になっている。片方のPUはトーン全開でもう一方のPUはトーンゼロというセッティングも可能。また両方のPUをセレクトした時と片側のPUだけセレクトした時では、トーンコントロールの効きが違う。両方セレクトの方が効きが甘い(ハイカットが少ない)PUは後のレースセンサーPUの前身と言われている。当時シーンを席巻していたEMGを意識したのかもしれない(音色は全く違う)。アクティブだがEQ機能は無い。EMGの様にアクティブ回路をPU内に仕込んでおらず、基盤がピックガードの下(1弦側)にボディをザグって仕込んである。同シリーズには1PUのエリートTもあり、そちらはトーンコントロールにTBX回路が付いていて、15(センタークリック)がパッシブトーンコントロール、510がトレブルブースターの様な働きをする。またストラト(Charさん使用)、テレキャスとギターのエリートもあった。

 

 

Squier Telecaster Bass

   スペック(多分):アッシュトップ&バック/バスウッドセンターボディ、メイプル1Pネック、オリジナルハムバッカーPU1V1T、カラー=3Tサンバースト

   フェンダー70年代後半のハムバッカーPUのテレキャスターベースのアジア製廉価版リイシュー。PUのポールピースが、12弦がブリッジ寄りに34弦がネック寄りに付いていてPBのスプリットタイプと同じ様な配置になっている。当時のギターのテレキャスターシンライン/カスタム/デラックスに付いていたハムバッカーのベース版といった感じ。音色は独特で、ノーマルだと太くてソフトな感じ、クランチに鳴らすと「オー!」と言いたくなる、ビリー・シーハン氏がギブソンEBPUPBに付ける改造をしていたが、そうしたくなる気持ちが理解出来た気がする、そんな感じ。先日職場での休み時間セッション用から帰還。

 

 

Vox MARK V (Phantom) Bass

   スペック(多分):バスウッドボディ、メイプルネック(30インチスケール)、ローズウッド指板、オリジナルシングルコイルPU2V1T、カラー=ブラック

   1960年代にティアドロップと並んで流行ったVOXファントムのアジア製廉価版リイシュー。ファントムのボディ形状は棺桶らしい。ネックがかなりスリムで、PBの太いガッシリしたネックに慣れ親しんだ人は勿論、JBの細身のネックより更に細いので違和感があるかもしれない。現在フラットワウンド弦が張ってあり、音色は細いPUと華奢な見た目から想像し難い程ファット。ブルースセッションに持参して、周りから「何それ〜?」と見た目で言われ、出音が凄く良くて「イィじゃん!!」と言われる瞬間の優越感、そんな感じ。重量バランスは見た目で解る通り良くないので、コットンやレザー(裏面がザラザラ)等の滑り難いストラップを使うのがお薦め。

 

 

Bucchus WJB-BP/Act

   スペック:バールポプラトップ/マホガニーバックボディ、メイプル/ローズウッド5Pネック、ローズウッド指板、34インチスケール、スタックJBタイプPU1V 1バランサー 3バンドEQ(9V)、カラー=レッドバースト

   見た目10万円台、販売価格3万円とチョット、アジア製廉価版。ネット上で見つけて気になって某楽器店で試奏。その時は箱出し状態でセッティングがなってなかったが、かなり良い感触だった。ネット通販で「価格に関わらず調整してからお出しします」な楽器店から購入。確かにそのままライブに持って行ってもいい感じだった。好みで更に細かい調整は加えたが、値段の割にかなり良い。今風のアクティブサウンドで、トレブルノブを絞っても倍音がかなり出るタイプ(パッシブのJBっぽい音色)。これまでこの手のベースは「俺の音じゃない」と敬遠してきたが、「バキバキ弾くのも悪くない」「時々はチョッパー奏法もやらなくちゃ」と思いロック系セッション等で積極的に使っている。あと、音響の環境/条件が厳しい会場でのライブでは、プリアンプ(EQ)が重宝するので使っている。

 

 

Sire V7 Swamp Ash

   スペック:スワンプアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、34インチスケール、ブロックポジションマーク、J-Open PU1マスターV 1マスターT 1バランサー 3バンドEQ(18V) Midフリケンシー アクティブ/パッシブSW、ヘビーマスブリッジ、カラー=ホワイト・ブロンド

   マーカス・ミラー監修のアクティブJB。幅広い世代に広めたいという思いや、広告費などを抑えてコストダウンを図っているらしい。機能や素材の割に安価。上記BucchusのアクティブJBの項にあるが、今風サウンドのアクティブベースは「俺の音じゃない」と敬遠してきたが、BucchusJBがかなり便利なのが災い()して、マーカスの音色は嫌いなのに手を出してしまった。2018楽器フェアで試したPJタイプ(同じプリアンプ搭載)が好印象だったのも入手の理由。個人的には未知の領域が多いでこれから色々な場面で使って試そうと思う。マスタートーンが付いているところが嬉しい。

 

 

KORG minilogue (ベースとして使用)

   スペック:(E.ベースじゃないので、どう書いて良いのか・・・WEBデータをそのままコピー↓)

鍵盤:37(スリム鍵盤、ベロシティ対応) 音源:アナログ音源 最大同時発音数:4ボイス プログラム:200(工場出荷時は100のプリセット・プログラムと100のユーザー・プログラム) 各プログラムにはボイス・モードとシーケンス・データの設定を含む 最大8つのフェイバリット・プログラムを登録可能 ボイス・モード:8(POLYDUOUNISONMONOCHORDDELAYARPSIDE CHAIN) モードごとにそれぞれ異なるパラメーターを変化させるVOICE MODE DEPTH

主なシンセ・パラメーター:

VCO1OCTAVEWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)PITCHSHAPE

VCO2OCTAVEWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)PITCHSHAPE

VCO2 MODULATIONCROSS MOD DEPTHPITCH EG INTSYNCRING

MIXERVCO1VCO2NOISE

FILTERCUTOFFRESONANCEEG INTFILTER TYPE(2-POLE / 4-POLE)KEYTRACKVELOCITY

AMP EGATTACKDECAYSUSTAINRELEASE

EGATTACKDECAYSUSTAINRELEASE

LFOWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)EG MOD(INT / RATE / OFF)RATEINTTARGET(PITCH / SHAPE / CUTOFF)

DELAYHI PASS CUTOFFTIMEFEEDBACKOUTPUT ROUTING(POST FILTER / PRE FILTER / BYPASS)

シーケンサー:16ステップ・ポリフォニック・シーケンサー 最大4つのパラメーターをモーション・シーケンス可能

コントロール:パラメーターへ即時アクセス可能な41個の専用パネル・コントロール  プログラムごとに異なるパラメーターを変化させるスライダー

ディスプレイ:オシロスコープ機能付き有機ELディスプレイ

入出力端子:ヘッドホン端子(ステレオ・フォーン・ジャック) OUTPUT端子(モノラル・フォーン・ジャック) AUDIO IN端子(モノラル・フォーン・ジャック) SYNC IN端子(3.5mm ミニ・ジャック) SYNC OUT端子(3.5mm ミニ・ジャック) MIDI IN端子 MIDI OUT端子 USB B端子

電源:ACアダプター(DC9V)KA350  消費電力:8 W  外形寸法:500 (W) x 300 (D) x 85 (H) mm  質量:2.8 kg

   高校生の頃YMO(ベース担当=細野晴臣先生)に憧れたし、S.ワンダー先生を筆頭にテクノポップやユーロビート、シンセベースは1980年代以降の音楽に多く登場する。無視出来ない存在となった。「俺も演奏してみたい」上記高校生の頃にそう思ったが、音色のメモリーが出来るとか和音が出せるとか、そういうシンセサイザーは当時数十万円、モノによっては100万円オーバーもあったりで、高校生には到底手の出せるシロモノではなかった。それが現在は何と安価に性能の良いモノが手に入るのだろう。技術の進歩に感謝、KORGさん有難う。そんなことで、学生時代の憧れ「シンセベース」をエフェクターやモデリングではなく、鍵盤で演奏するのに必要なお金は何と5万円程、ボーナスから引っこ抜いて購入。E.ベースと違って色々な音色が出るから色々持ちたいとは思わないが、シンセベースの雄ARPオデッセイ(KORG)は欲しいなぁ・・・音源ユニットだけでも・・・とは思う。あとメタリックなサウンドがさせるデジタルシンセも・・・あと、あと・・・物欲に限りはない。ちなみにこのミニローグ、ポリフォニックで4音まで出せるが、ライブでベースとして使用する時は、隣の鍵盤の余計な音を出来るだけ出さない様にモノフォニックに設定している。また、ベースとして使うのには2オクターブでは足りない、E.ベース(4弦)だって3オクターブあるし、だからもし2台目を持つとしても3オクターブ以上のモノだと思う。

 

 

 

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Effectors

コンプレッサー

MXR ダイナコンプ

   ヴィンテージなエフェクターが流行り始める頃、セコハンでお安く入手。定番中の定番。学生の頃、ベースアンプの上に、BOSSのイコライザーとセットで置く(セッティングしたらイジらない)のがカッコイイ、そう思ってた。現在使用することは殆ど無い。

 

 

BBE オプトストンプ

   VCA式でなく光学式でラックマウントのコンプレッサーを模してコンパクトに収めたモノ、らしい。一般的なコンプレッサーの様な強くかけると「パックーン」となる効き方はせず、とても自然なかかり方が特徴でもあり気に入っているところでもある。

 

 

イバニーズ BP10

   アタックのツマミが付いていてコレが重宝する。苦手なチョッパー奏法で、音量差を埋めたい時に使用する。

 

 

ノアズアーク RED

   多分ダイナコンプのコピーと思われる。似た効き方をする。お安く出ていたので衝動買いしたが、未だライブで使ったことがない。

 

 

歪み系

ボス ODB-3

   ベース用オーバードライブ。歪み音と生音をミックス出来るし、2バンドEQが付いているのが便利なので購入。ただし、歪みのつまみをミニマムにしてもいきなりクランチに歪む。もう少しソフトな効き方だと使い易いと思う。

 

 

グラフィックEQ

ボス GEB-7

   ベース用7バンドイコライザー。ライブで2本のベースを持ち替える時に、音量差や音色を同等にする時に使用、まさにイコライズする使用法。また、苦手なチョッパー奏法で、瞬時に音色を際立たせたい時に使用する。

 

 

ボス GE-10

   永遠の名器。学生の頃、ベースアンプの上に、コレとダイナコンプをセットで置く(セッティングしたらイジらない)のがカッコイイ、そう思ってた。現在は殆ど使うことが無い。重たいので、移動には不便。

 

 

フランジャー

グヤトーン JET SOUND

   大学生の頃、軽音の先輩と同じグヤのコンプレッサーと交換で入手。フランジャー特有の「ジョワァ〜」な音色でなく、ディレイタイムを長めにしてコーラス的に使用する。Sting先生を演る時に使う。

 

 

マルチエフェクター

ズーム B3

   説明不要? 色々なタイプの曲を演奏するライブで曲毎にキャラクターを変える時に便利。また特別なセッティングをパッとすぐ出せるのが便利。とにかく便利。クオリティーも高い感じ。特徴的なのが、ツマミを回して音色を変えるアナログチックなところと、セッティングをメモリーするアクションが無いこと。今セットした音色がそのままメモリーされる。とにかく俺には最高♪

 

 

コルグ パンドラストンプ

   コンパクトサイズに色々な機能が詰まっている。でも、普段は家でヘッドフォンアンプとしてアンプシミュレーターを練習用に使用。ライブでは、どうしてもリバーブをかけたい曲がある時に使用。そういう使い方しかしていない。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

コルグ パンドラPX3BT

   それまでギター専用だったパンドラが、始めて出したベース用。上記パンドラストンプの前任のヘッドフォンアンプ(アンプシミュレーター)。一度だけ、ライブでフェイザーとして使ったことがある。現在はほぼ引退。

 

 

ズーム 506(と それ用ペダル)

   始めてライブで使ったマルチエフェクター。色々試したが、コンプレッサーの効き方が好きで以前はよく使っていた。ワウワウペダルやワーミーの機能が使いたくて増設。

 

 

ノイズゲート

ボス NS-2

   若い頃は色々エフェクターを試したり、当時のモノはノイズが多かったので使っていた。今は機材の性能が向上したので使うことが無くなった。

 

 

オクターバー

エレクトロハーモニクス マイクロPOG

   和音に効くオクターバー。大きいサイズのPOGがあって、よく使う機能だけに絞ったコンパクト版。現在は更にコンパクトなモノも出ている。和音(ポリフォニック)で鳴らせるので、ギタリストにもお薦め。

 

 

アカイ ユニベース

   ベース専用オクターバー。モノフォニックだが、オクターブ上の歪んだ音が出せるので、ギターとベースでユニゾンしている様な効果が出せる。トリオのロックバンド等でギターソロの時に音が薄くなるのをカバー出来る。また、オクターブ音に5度を加えられるで、ギターのパワーコードの効果も出せる。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

プリアンプ

バルトリーニ NTMB

   お気に入りのLAKLANDベースに内蔵されていて効き方が良かったので、パッシブのフェンダーベースにもかけたくてアウトボードを購入。嫌味がなくて素直に音色を補正出来る。

 

 

ベリンガー V-ToneベースドライバーDI BDI21

   70年代中期風黒プレベ(DEAD RINGER、写真下)の為、アンプシミュレーター兼DIとしても使えて、かなりお手頃価格なのが気に入って購入。DEAD RINGERは殆ど見えない/見た目に気が付かない部分に手を加えて、これ以上本体はイジるまいと思い、

ギグケースに入るコンパクトさで簡単に操作出来る、DEAD RINGER「音が元気になる」モノという理由でコレを選んだ。世間の評判では、サンズアンプ(写真下)のコピーだとか言われている様だが、元の方を使ったことが無いのでよくは解らない。

レベルを除くノブを全て12時方向にして「音が元気になる」のでこれからライブ等で使っていこうと思う。

 

 

 

クリーンブースター

エフェクツベーカリー クリームパンブースター

   ベースをアンプで歪ませることは希なので、それまでブースターは使わなかった。しかし上記ベリンガーと同じで、コンパクトでDEAD RINGER「音が元気になる」モノという理由で入手した。某ライブハウスのライブで対バンのベーシストが、EP(エコープレックス=昔のテープエコーのプリアンプだけ版、写真下)をかけていたのを思い出し、その理由がまさに「音が元気になる」だった。当時聴いた音の違いは「音が太くなる」という感じだった。

クリームパンブースターは更にブライトスイッチが付いていて、コレをONにするとまさに「音が元気になる」し、輪郭がパキッとして良い感じになる。ちなみに、Volゼロの状態で音量は既にブーストされている。コチラもこれからライブ等で使っていこうと思う。

 

 

ベースシンセサイザー

アカイ ディープインパクト

   エレキベースがアナログシンセに変身出来るリーサルウェポン。80'sディスコやテクノポップ等にかなり良い感じに使える。ただし、上記「LINE6 Variax Bass」と同様誤動作もある。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

ボコーダー

ボス VO-1

   基本的に、ある特定の曲を演奏する時に、ベースシンセサウンドに加える使い方をする。一世を風靡したローランドVPと同じ様な効果が出せる。更に、もっと滑舌が良い音色やトーキングモジュレーターサウンド(口の動きだけでなく声も出す)も出来る。

 

 

オートワウ

グヤトーン クロスオーバーBOX

   学生時代に始めて買ったエフェクター。昔のモノなので、効き方にムラがあるが、なかなかファンキーな感じが出せる。現在は、マルチエフェクターの中で対処するので使うことは皆無に近い。

 

 

 

 

 

 

Bass Amp

Vox Pathfinder Bass 10

   ベースアンプは持ったことが無かったけど・・・ついに購入してしまった・・・と言っても出力10W(5インチスピーカー×2)の超小型。ライブ等で使うことはなく、職場の音楽仲間と休み時間セッション用に職場に置いてありましたが、2021年3月に我家へ帰還しました。今後は、小規模なアコースティックライブ等で活躍出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

Microphones

シュアー WH20XLR

一般的な、皆がよく使っている、人気のヘッドセットマイク。しかし歌う為ではなく、上記「ボスVO-1(ボコーダー)に繋いで使う。ローランドVPライクに良い感じで働いてくれる。

 

AKG P3S

   新型コロナ感染拡大の影響で、ライブやセッションで複数の人がマイクを使い回すことが問題になって、歌うといっても「ウー」とか「アー」とかなのに、念のためお安いのを購入(ネット通販で5,000円位)AKG自体は老舗なので、陳腐なモノではない。特性は、かなり一般的なシュアーのSM58に比べてワイドレンジ(周波数帯が広い)で子音が明瞭、そして指向性もワイド(単一指向性)、なので弾きながら歌う俺には合っていると思う。暫くライブではコレを使う予定。

 

 

 

 

 

 

 

Tuners

チューニングメーターといえばコルグ(実績と信頼で)、そう信じて揺るがなかったので、皆がボスの人気のモデルを愛用していた頃もソレを買うことはなかった。

   

ただ、クリップ式の物は便利だけれど、よくなくしてしまうので、落ちても目立つ様に色の明るい物を選ぶ様にしていた。それでも落としたりなくしたりするので、最近はペグのネジ穴に直接取り付けるタイプのダダリオ(プラネットウェイブズ)の物を使用することが多い。

使用するというより、楽器本体にネジで固定するので、頻繁に使用するベースに取り付けている と言った方が正しいと思う。クリップで容易に取り外しが出来る物と違い、一度取り付けたら外すことはまず無いので、楽器の数だけ購入しなければならず、経済的には少々厳しい。でも落ちてなくすことは無く、演奏中正面から見てヘッドの裏に隠れて見えないので、スタイリッシュな点からも利点がある。コレはお薦め。

 

 

 

 

 

 

Strings

詳しい解説は書かないけど、エリクサー、ダダリオ等、だいたいの楽器店やネット通販で手に入るモノを楽器毎に使い分けている。8/12弦はダダリオしか使っていない、というか店やネットで他のは見たことがないのでこれらを使っている。

    

ウクレレベース(Ashboryも含む)については、楽器毎に使える/使えない等の制約があり、更にあまり種類が豊富でない様なので、ネット通販で入手可能なモノを使用中。

   

 

 

 

 

 

 

Picks

普段は2フィンガー弾きが多く、ピックは使う機会は少ないが全く使わないわけじゃない。欲しいサウンドや曲調によってピックも使う。そしてお気に入りのモノも当然あるので紹介。

左から

【1】DUNLOP TORTEX t=1.0mm

どこの楽器店でもだいたい手に入る市販品、お馴染みのダンロップトーテックス(通称カメさん?)のティアドロップ型。滑り難くて磨り減り(削れ)難いところが気に入っている。

【2】Cheek Trip t=1.0mm (Designed by Prebassist Nasu)

ダンロップのトーテックス(ポリアセタール)素材が気に入っているので、同じ素材でオーダーしたバンド「Cheek Trip」オリジナルピック。本家「Cheap Trick」のイメージにならってチェッカー模様を施した。コレが功を奏し、更にノンスリップ効果を高めている。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている(残極少)

【3】Yellow Soul Line t=1.0mm (Designed by Prebassist Nasu)

黄色いオジサン達、バンド「Yellow Soul Line」オリジナルピック。フェンダーハードを模して素材はセルロイド。ベースで使うと磨り減り(削れ)が早い。ちなみにバンド名の「Yellow Soul Line」は黄色い電車のこと、JR東日本総武・中央線沿線に住んでいるメンバーが多いことをバンド名にした。文字の下にあるのはその電車。バンドでは2フィンガーで弾く曲が多いが、折角作ったのでピックで弾ける曲ではなるべくピックを使う様にしている。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている(増刷)

【4】DUNLOP NYLON t=1.14mm

学生の頃気に入っていた、YAMAHA製のナイロンピック1.14が懐かしくて、また欲しくて、でももう製造してなくて・・・なんて思っていたらネット通販で似たのを発見。コシのある1.14mm、しかもYAMAHA同様表面の文字が印刷でなくて凹凸なので滑り難い。そして蛍光素材で闇でボーッと光るから、暗いステージで落としても見つけ易い。かなり気に入っている。

【5】FENDER NYLON t=1.14mm

上記ジムダンのナイロンと同時にネットで発見、同じナイロン1.14mmでもジムダンより少し固め。タイトに鳴らしたい時に良い感じ。2種類のナイロンピックを使い分けるも良いと思う。

【6】FENDER 351 Shape Premium Checker HEAVY

上記【2】が希少になってしまい、セッションで12弦ベースを弾くことになったので、似たチェッカー柄のセルロイド製を1ダース購入。Fenderロゴが盛り上がっていて、少し滑り難く感じる。

 

 

 

 

 

 

Guitar Straps

(ピックホルダー/ピックポケットの仕様)

ストラップを選ぶ時の基準、滑り難い素材=例えばコットンやバックスキン等、ナイロン製等はスルスル滑ってフロントヘビーなベースには不向きだと思う。そして最近は、ピックホルダー/ピックポケットが付いていることがポイントになっている。

俺の場合、ベースは2フィンガーで弾くことが多いのだが、曲調や楽器に依ってピックも使う。なので、演奏中は手近な所にピックが欲しい。マイクスタンドに付けるピックホルダーでも良いのだが、マイクスタンドが無かったり(歌わなかったり)、ピックホルダーを段取りしなければいけなかったりする。ストラップにピックが付けられたらお手軽で便利なので、そういうモノがあると知って飛びついた。以来、色々なタイプを可能な範囲で試している。

今となってはメーカー不明(LiveLine)のレザー製ストラップ。ネック側表にスナップ&ベロ付きのポケットが付いている。コレにピックを入れられるのが便利なのだが、瞬時に出し入れ出来るかと言うとそうでもない。2フィンガーとピック弾きを交互に行う場合には不向きかもしれない。

   

上記レザー製を使う様になってから月日が流れ、某楽器店で見つけたピックポケット付きストラップ。スペインのメーカーRightOnストラップ。かなりお気に入りで、以来複数を使い続けている。(以降写真左から)

l  フェイクレザーのネック側表にポケットが2ヶ所あるタイプ。瞬時に出し入れし易くて便利。マイクロファイバーという裏地が、程好く滑り止めの役割をしている。

l  フェイクレザーのネック側裏にポケットが2ヶ所あるタイプ。但し、瞬時に出し入れ可能かと言うとそうでもない。ポケットの位置がもう少し下(先端)側だと改善されると思う。マイクロファイバーという裏地が、程好く滑り止めの役割をしている。

l  ブリッジ側に施されたスリットが3ヶ所、上記2種類に共通の仕様。これらにピックを挿す。瞬時に出し入れし易くて便利。演奏中暗いと挿す時に見え難いので、白マーカーで位置がわかる様に線を描いたりしている。

l  コットン製のネック側表裏にポケットがあるタイプ(合計2ヶ所)。瞬時に出し入れし易くて便利。上記のブリッジ側スリットは付いていない。コットン製なので滑り難い。比較的安価。同じ仕様で合成繊維の布の物もあって、コチラは少し滑り易い。

コットン製のBestSoundsというメーカーで、ネック側表にスリットが3ヶ所付いている。比較的安価。上記RightOnと違って、ピックの形状に合わせたポケットでなくスリットのみなので、挿す時の力が強過ぎるとピックが裏返って落ちてしまう。慣れが必要だと思う。コットン製なので滑り難い。

レザー製のLaquestというメーカー・・・なのだがストラップ本体にはruegongとネームが入っていて、コチラはウクレレ用ストラップや楽器用ケースを色々出している様で・・・資本関係があるのか(そんなことどうでも良い)。まぁとにかく長くて、巨人でも使えます的な長さ。余りが沢山で邪魔になるので切り取る予定。ストラップピンを入れる穴は、パンチングした後に手でカッターを入れた様な雑なスリットだったりして、その他も含めて出来栄えの雑さに?????な気持ちになってしまう。ピックポケットはネック側表に3ヶ所1組で2組、計6ヶ所付いている。上の3ヶ所は肩にかかる位置で、実用性乏しい(巨人なら丁度良い?)。上記BestSounds同様のスリットのタイプ。レザー製だが滑り難い。

コットンデニム製のP&Pというメーカーで、生地の風合いが良い感じ。ネック側表に上記BestSounds同様のスリットが3ヶ所付いている。コットン製なので滑り難い。

レザー製(フェイク?)、エレアコで有名なTAKAMINEのストラップ。TAKAMINE製なのだが、何故か上記ruegongと基本的なデザインは同じなのでOEMかもしれない。長さもあって余る余る、中巨人用って感じ。ピックポケットはブリッジ側の長さ調節用の幅の狭いベルトにあって、側面に横から挿す様になっている。RightOnに近い加工になっている。但し、ピックをしっかりホールドしてくれて落ちる様なことはなさそうなのだが、指す時にベルトがクルンクルン回ってしまって苦労する。あまり長さを短く出来ないのでサンダーバード専用にするか、文具屋/手芸屋でパンチングの道具を買ってきて新たに孔明け加工しようと思う。沢山余った部分は切り取る予定。レザー製で滑り易い。

 

結果、持っているモノの中ではRightOn各種の使い易さがダントツ。他は、何かしら注文を付けたくなるポイントがある。ピックをストラップに戻さない(客席に投げる?)条件ならば、事前にしっかり準備すればオッケーだと思う。

 

 

 

 

 

 

Item

Yellow Soul Line 缶バッジ (Designed by Prebassist Nasu)

黄色いオジサン達、バンド「Yellow Soul Line」オリジナル缶バッジ。ピックではJR東日本総武・中央線沿線各駅停車(黄色)だけだったが、缶バッジでは同総武線快速・横須賀線(青&アイヴォリー)も仲間入り。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている

 

 

 

 

 

 

今後も更に色々紹介したいと思います♪

 

 

 

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