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PREBASSIST NASU’s

Basses and etc.

プレベーシスト那須使用の楽器やその他をチョロっと公開

沢山あるので長いよぉ

2020815日更新)

 

 

 

Basses

Brian(Head Way) BPJ-1000(だったと思う)

   スペック(多分):ホワイトアッシュボディ、メイプルネック、エボニー指板(つば出し21フレット)34インチスケール、メタルピックガード、PBタイプフロントPUJBタイプリアPU2V1T、カラー=シースルーブラック、ストリングガイド(テンションピン)を増設、バダスUブリッジに交換、4弦ペグをヒップショットDチューナーに交換、TLタイプのジャックプレートが壊れて猫目型プレート(ムーンJJ等に使われていた)に交換

   学生時代にB級品でお安く購入した、当時流行りのシェクターのコンポーネントギターを模したPJでテレキャスヘッドなんかまさにシェクターのコピーって感じ。当時のお茶の水のイシバシRockSideにこの黒と赤(共にシースルー)の2本があって、S.ルカサーのシェクターSTに似ている赤が欲しかったが、お金を用意して行ってみたら赤は売れてしまっていた。ヘビーでタイトでそれでいて粘りのある音色。色々なタイプの音楽にマッチすると思う。ネックが太めでかなり重い。

 

 

Schecter ID

   スペック:ホワイトアッシュボディ、メイプル1Pネック(つば出し21フレット)34インチスケール、ダンカンPBタイプフロントPU、ダンカンJBタイプリアPU2V1T2V(トーン無し)、カラー=ヴィンテージティント、4弦ペグをヒップショットDチューナーに交換

   学生時代の憧れシェクターのコンポーネントギターではなく、ESP製のテレキャスチックなPJ。名称の「ID」は「アイダホ」、当時のESPシェクターはアメリカの地名が付いていた。上記Brian同様ヘビーでタイトでそれでいて粘りのある音色。色々なタイプの音楽にマッチすると思う。そしてコレもかなり重い。ネックは一般的なプレベに比べて少し細め。

 

 

Tune Bass Maniac(EMG)

   スペック(多分):ソフトメイプルボディ、メイプルネック(24フレット)34インチスケール、EMGPBタイプフロントPUEMGJBタイプリアPU1V 1バランサー 2バンドEQ(9V)、カラー=ブラック

   学生時代に憧れたスティングがPOLICEのライブビデオ「シンクリニシティーコンサート」の中で弾いていた白い「スペクターNS」、それは買えなかったので、同じEMGPJが付いたコレを無理してクレジットを組んで入手、頑張ってバイトした。当時は少量生産だったのか品薄で、白が欲しかったけど黒で妥協した。コンパクトで軽量、当時流行りのEMGサウンド、2バンドEQでもミッドがしっかり出て、現在のドンシャリとは違ったアクティブベースサウンド。

 

 

Fernandes FPM-70(だったと思う、FLに改造)

   スペック(多分):セン単板ボディ、メイプルウォルナット7Pネック(21フレット)34インチスケール、ローズウッド指板、フェルナンデスPBタイプPU1V 1トレブル 1ベース(パッシブ)に改造、カラー=ブラウンサンバースト、パラフレーズSW増設(PUの並列/直列切替え)

   希望の高校に合格したお祝いに叔父に買ってもらった、珍しいスルーネックのPBタイプ。ヘッドに石ロゴ。何故かボディ片側(1弦側)にトラ杢が出ている。21フレットある為かフェンダーPB等より全長が少し長い。高校時代に音色に幅を持たせたくて、当時「改造の本」なるバイブルが発売されその中のパッシブEQを仕込んで、更にパラフレーズSWも増設した。加工等は物理部在籍の同級生に手伝ってもらって、放課後/休日に物理室で行った。大学在学中にフレットレスが欲しく、でも新しいのは買えないからコレを自分で改造、フレットを抜いて溝はタミヤのパテで埋めた。PUはかなりのハイパワー、色がアイボリーで当時流行りのディマジオPUに似ている。当時スルーネックPBタイプはこれの他に、定価5.5万円(1PU)6万円(2PU)8万円(2PU)があった。ちなみにこれは定価7万円だった。

 

 

De Armond Ashbory

   スペック:詳細不明、ピエゾPU、アクティブ回路(1V1トレブル、1ベース(9V))内蔵、カラー=メタリックブルー

   元々Guildが出していたAshbory(当時10万円以上?)を廉価版として再発売した、ゴム(シリコン)弦を張ったフレットレスのアクティブベース。サイズがテニスラケット程でとにかく小さい。音色はアップライトベースに似ている。弦がゴムなので、グリスアップした時に振動する弦が寄って緩んでしまってピッチが低く、逆にグリスダウンの時は引っ張るのでピッチが高くなる。こういう時は、グリスした後の次の音を鳴らす直前に一旦弦から指を離して真上から押え直す様に弾いて正しいピッチにする。

音色の参考: https://youtu.be/YX4ADKl5plk

Ashbory(Bass)SoloEtte(Guitar)で作ったミニアルバム:https://youtu.be/uRIqn9VPm0A https://youtu.be/ygvjelGxyMc https://youtu.be/6wHCECBTm0A https://youtu.be/xHM45FCRTXA https://youtu.be/w3Dl2KwwYWA

 

 

KALA UBASS Journeyman

   スペック(多分):ボディトップ=マホガニー/サイド&バック=マホガニー、マホガニーネック(20.875インチスケール)、ローズウッド指板(フレッテッド)、ピエゾPUBelcatプリアンプ(V、チューナー、トレブル、ミドル、ベース (CR-2032ボタン電池×2直列で6V))、カラー=マットブラック

   以前からウクレレベースには興味があったが、上記Ashboryと変わらないゴム弦フレットレスしか見たことなくて、それは嫌なので敬遠していた。ところがウクレレを弾く人達が身近なところにチラホラ出てきて興味が再燃、ウクレレベースをネット検索したら、弦がゴムだけじゃなくてウレタンやナイロンやラウンドワウンドだったり(Ashboryにウレタン弦を張るのを検討中)、楽器はフレットが付いているのもあったりで、かなり選択肢が増えていた。20203Youtubeにあったデモ動画を観て「安いしコレなら」と決めたのがこのウクレレベース。弦(巻弦)はナイロン芯線でガットギターの低音弦の様で、巻線はシルバープレイテッド(銀?黒く錆びない?)の銅線、いわゆるコーティング弦ということだろうか。弦の張りたてはどんどん伸びる様で、チューニングがなかなか安定しないのが辛いが、音色も弾き心地もエレキベースから持ち替えて違和感が無い。フレット付きなので、スケールに慣れればコード譜見ながらセッションも出来る様になると思う。素敵なオバサン二人組のウクレレデュオのバックで混ぜてもらおうとアピールした結果、こういうことに→ https://youtu.be/BhE7f9qxUOg ちょっと笑えるかもしれない。

 

 

MAHALO MB1

   スペック(多分):ボディ=ナトー、マホガニーネック(20.0787インチスケール)、アマラエボニー指板(フレッテッド)、ピエゾPUShadowプリアンプ(V、チューナー、トーン (CR-2032ボタン電池×2直列で6V))、カラー=ナチュラル(マット)

   上記 KALA Journeyman でウクレレベースに味をしめて、違う仕様のモノを求めて購入。仕様の違う箇所は弦で、樹脂製の「Aquila Thuder Black 140U」というゴム弦に似た感じのモノで、張りたての伸びは、Journeymanより少ない気がするが、弾く直前にチューニングするとピッチが落ちてる感じ。ウクレレベースは機種毎に弦が指定されていたり「コレにコレは使えません」等、普通のエレベより使用弦の制約があって、取りあえず初期セットアップ弦を参考にコレを選んだ。音色は、普通のエレベっぽいJourneymanと比較してアップライトとかフラット弦っぽい感じ。価格も手頃だったし(Journeymanより安価)。見た目も「ウクレレです」って感じだし、エキゾチックな雰囲気がイケてる。サウンドホール周囲には、ポリネシアンタトゥーを参考にした柄のレーザーエッチングが施されている(らしい)。今後色々な場面で使ってみようと思う。

▲内蔵のプリアンプはShadowというブランドのモノで、最近のエレアコ(ギター含む)には結構載ってるみたい。これが3バンドEQタイプでなくて、ヴォリュームとトーンのみ調節するタイプ。これが実はちょっとクセ者で、トーンをゼロに絞ると(写真の状態)、急に低音がブーストされて太くてデカイ音になる。パッシブのフェンダーベースの様に単にトレブルカットじゃない出方になる。ピエゾPUのみなのでブーストしているのは確実、そこにトーン用ポットの効きがギターと兼用でベースの周波数に合わせていないのかもしれない。で、そのトーンゼロの状態がオイシイ音色なので(程良く高音も出る)、ライブなら多分この状態でしか使わない気がする。 XVIVEのワイヤレスシステム(XV-U2)とプリアンプの相性が良く無く、プリアンプからの「ビー」っというノイズをワイヤレスが拾うみたい。

 

 

Aria Sinsonedo Bass

   スペック(多分):マホガニーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板(ライン入りフレットレス)、コンデンサーマイクPU(ピエゾPUではない(9V))1V1T、カラー=ナチュラル

   上記Ashboryに始まり、普通のE.ベースのテクニックでアップライトの様な色気のあるサウンドを模索していて、友人がこれの本家USA版ガットギター(SoloEtte)を入手し、それがオベーションの様なプリプリしてないナチュラルな音色だったので、ベース版フレットレスの発売を待って迷わず購入。PUはブリッジがチュープ形状でその両端にコンデンサマイクが仕込んである。フラットワウンド弦が貼ってあり、アコースティックな音色が色っぽい。ボディは両サイドの身体に当る部分にスポンジ付きのフレームが取付けてある。軽量ボディなのにヘッドレスなのでストラップで下げてもヘッド落ちしない。

 

 

LINE6 Variax Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ピエゾPU1V 1バランサー 1トレブル() 1ベース()、カラー=ブラック、電源=9V(6Pまたは単三×6)

   アップライトベースサウンドの模索の旅はここで終着する。代表的なベースサウンドを電子的にモデリング(シミュレート)するベースで、ヴィンテージフェンダーPB/JBのラウンドワウンド/フラットワウンド、フェンダーアクティブJB、フェンダーヴィンテージのフレットレスJBMMスティングレイ、モデュラスフリーモデル、リッケバッカー#4001のラウンドワウンド/フラットワウンド、ギブソンEB2D、ヘフナー500/1、ギブソンサンダーバード、MTD、ワーウィック、アレンビック、ハグストローム8弦、ヘイマー12弦、シンセベース、等全24音色がノブを回すと瞬時に切り替わる。その中にKAYのアップライトベースをモデリングした音色が入っていて、これがアンサンブルの中で素敵に響くのでアップライトサウンドはこれで満足。モデリングサウンドは、フェンダーPB等ソックリな音色かというとそうでもない。でも劇的に音色を変えられるしニュアンスは近いので、使い方次第では大活躍する。但し、シンセベースは楽器自体が発振していて時々誤動作(音程が違う)があるので、弾き方に注意が必要。

音色の参考: https://youtu.be/Q617uVl01WA https://youtu.be/d2Gg-N-ct5g

 

 

Warwick Rockbass Alien Deluxe

   スペック(多分):ボディトップ=スプルース合板/サイド&バック=ブビンガ合板、マホガニーネック(32インチスケール)、ウェンジ指板、ピエゾPU、フィッシュマンプリアンプ(V、チューナー、トレブル、ミドル、ベース、ノッチフィルター、ブリリアンス、フェイズ (9V))、カラー=ナチュラル

   アップライトベースサウンドとは別に、見た目も含めてアコースティックな雰囲気を醸し出すベースが欲しくて、ところがピエゾPUのエレアコベースを試奏させてもらった時、あまりのブリブリ音で敬遠していた。店員のあんちゃんも「買ってすぐフラットワウンドやブラックナイロン弦に張替えちゃうお客さんが多いんです」って、なるほど〜。しかしこのベース、暫く展示されて時間が経って弦が死んできて、そしたら結構良い感じなので購入。でも、指が緑青で色がつくし、匂いもつくし・・・20202月にイバニーズのカーボンコーティング弦に張替えた。新品弦なのでブリブリ感はあるものの、錆びない臭くないので暫くコレでいくことにする。

音色の参考: https://youtu.be/-WMwx7oYbKs

 

 

Fender Japan Thinline Bass

   スペック(多分):アッシュシンラインボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ギブソンEBタイプフロントPUJBリアPU2V1T、カラー=メタリックブルーバースト

   見た目に惚れてしまって(特にエロい塗装)購入したシンラインベース。購入時から何かネックの状態が良くなく、でもお金をかけて直すのもどうかと・・・結局そのままずっと使用。音色的にはアコースティックでもなく、フロントPUの特徴が凄く出ているクラシカルなエレベサウンド。現在はフラットワウンド弦を貼ってある。ボサノヴァチックな曲に合うと思う。

音色の参考: https://youtu.be/pQbrcCCLVVA

 

 

Aria ProU TAB-700

   スペック(多分):メイプルボディ、メイプルネック(32インチスケール)、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーフロント&リアPU2VTPU切替SW、カラー=ワインレッド、ジャック金具が外れて中に落ちてジャック用プレートを増設

   これも見た目に惚れてしまって、しかもお安く出ていたので購入した335タイプのセミアコベース。音色は、見た目とは違って何故かミュージックマンみたいにミッドレンジが際立っている。使う時は、リアPU全回+フロンプPU半分位、メローな曲ではフロントPUのみ使用する。過去ジャック金具が外れて(ネジが緩んで)中に落ちてしまい、どうしても拾って付け直せないので、ヤスリで穴を広げて拾い出し、メタルジャックプレート(多分LP)を取付た。ドゥービーのパトリック・シモンズ先生のES335()にもプレートが付けたれてて、それをヒントにした。主に「桑原コースケ & The Bluezzy Cats」で使用。

音色の参考: https://youtu.be/JJKo1-WxTws https://youtu.be/THatpmqLcTg https://youtu.be/VgaD1jx-Rrw

 

 

Gibson SG Special Bass 2014

   スペック(多分):マホガニーボディ、マホガニーネック(30インチスケール)、ローズウッド指板、ギブソンオリジナルフロント&リアPU2V1T、カラー=ワインレッド(フラット仕上)

   初ギブソン。2014年型の三点宙ぶらりんブリッジ最後のモデル。以降は宙に浮いていないボディにガッチリ付いたタイプのブリッジに変更されている。ギブソンなのに何と6万円程で売っていて思わず試奏して気に入り購入。アジア製廉価版でなくUSAメイドで、ペグはグローバーが付いている。ほぼフロントPUしか使っていない。主に「桑原コースケ & The Bluezzy Cats」で使用。

音色の参考: https://youtu.be/BkszwYrnXUQ https://youtu.be/IwKMy21jhjE https://youtu.be/HMAOLjq-z4k

 

 

Schecter 5弦JBタイプ

   スペック(多分):スワンプアッシュボディ、メイプルネック(バーズアイ)、エボニー指板、JBタイプフロント&リアPU(タップ切替付)2V1T、カラー=シースルーブルー

   初めての5弦ベース。昼休みに覗いた某楽器店にセコハンでお安く出ていた(俺のことを見つめていた)。数日後、いてもたってもいられず再び楽器店へいくと、まだ売っていた(俺のことを待っていた)。そこで購入。ネックが細めで弦間が狭くチョッパーが出来ない(殆どしないけど)。音色は派手過ぎずオールジャンルに使えそう。軽量ボディ。

音色の参考: https://youtu.be/THKFn_gABJw

 

 

Squier 5弦Jazz Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、JBフロント&リアPU2V1T、カラー=ホワイト

   単身赴任先での練習用に購入。中国製でハードウエアがイマイチだけど、練習するのには充分。普段4弦ばかり弾いているので重宝した。現在冬眠中。

 

 

Gretsch Electromatic Jet Baritone

   スペック(多分):ボディ、ネック(29.75インチのスケール)、ローズウッド指板、フロント&リアPU1V1T、ビグスビートレモロユニット、カラー=ホワイト

   6弦ベースといえば、かつてはフェンダーベースY。それと同じ1オクターブ下のギターチューニング。廉価版グレッチで、高価でなく手頃な値段だったし、ベースY体験したかったし、何よりハイポジションでコード(9thとかばっかしだけど)が弾ける。低音の出力がイマイチだけど、アンプで補正してブルースセッション等では良い感じに鳴ってくれる。

音色の参考: https://youtu.be/b80TTbGWvPc

 

 

Dean Rhapsody 8-string Bass

   スペック(多分):ボディ、ネック、ローズウッド指板、EMGパッシブフロント&リアPU、2V トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=ブラウンナチュラル

   8弦ベース。主にバンド「Cheek Trip」で使用。チューニングは普通の4弦ベースと同じGDAEで、ベース弦と副弦(オクターブ上)を2本同時に弾く。下記12弦のサブとして、海外からのセコハンを購入。PUバランサーでなくて2ヴォリュームなところがちょっとユニーク。ドンシャリ気味にセットしてクランチに鳴らすと良い感じ。現在ペグが壊れて休養中。

音色の参考: https://youtu.be/VD8iaIi2_Us https://youtu.be/BURH8NyTS9w

 

 

Waterstone TP-2

   スペック(多分):ボディ、ネック、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーフロント&リアPU、2V2T、カラー=シーフォームグリーン

   トム・ピーターソン先生(Cheap Trick)のシグネチャー12弦ベース。チューニングは普通の4弦ベースと同じGDAEで、ベース弦と副弦(オクターブ上×2)を3本同時に弾く。当然3本同時に押さえるので左手に力が必要、あまり繊細な動きは出来ない。主にバンド「Cheek Trip」で使用。この楽器は使う音楽を選ぶ楽器。クランチに鳴らしてギター&ベースのユニゾンっぽくすると良い感じにROCK出来る。ちなみに外出の時は、楽器が大きく一般的なケースには収まらないので、リッターのワーロックベース用ギグバッグに入れている。

音色の参考: https://youtu.be/p5_4gvM9IFI https://youtu.be/4T7Uay7z0_o 

 

 

Ibanez SR-1000(だと思う)

   スペック(多分):メイプルトップ マホガニーセンター メイプルバックボディ、ネック、ローズウッド指板、IBZPBタイプフロントPUIBZJBタイプリアPU1V 1バランサー オリジナルサーキット(9V)、カラー=ナチュラル

   SRシリーズ初期のカタログ外モデル。プリアンプがユニークで、ノッチフィルター+ブースターの様な働きをする。ネックが細くストレスなく弾ける。

 

 

Lakland(Japan) SL

   スペック(多分):スワンプアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、バルトリーニJBタイプフロントPU、バルトリーニMMタイプリアPU1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(9V)、カラー=ナチュラル

   ESP製のジャパンメイドレイクランド。某楽器店で、コレとトラ杢メイプルトップ仕様と弾き比べて、コチラの方が明るく歯切れの良い音色だったので購入。さすがバルトリーニという感じでバキバキせず色々な音色が出る。PB、ヴィンテージJB70年代JBMMと代表的なフェンダーベースの雰囲気が出せて便利。

音色の参考: https://youtu.be/hWptsLF6FHw

 

 

Fender Mex Reggie Hamilton Standard Jazz Bass

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルビンテージPBフロントPU、オリジナルノイズレスJBリアPU1V 1バランサー トレブル ミドル ベース(18V)、4弦ペグのみヒップショットDチューナー、カラー=ブラック

   レジー・ハミルトン・シグネチャー、PJレイアウトのアクティブJB。ジャズベだけどPUPJレイアウト。当時、カスタムショップのフェンダーアクティブベースと同じPU、同じプリアンプ内蔵だったので購入。上記レイクランドのサブ的存在。現在一部故障中の為冬眠中だが、近々復活させるつもり。

音色の参考: https://youtu.be/J30Mo9S-Z_8 https://youtu.be/bTvsKYdoEWc

 

 

Fender Japan PB62 Dimagio Clection

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、ディマジオコレクションビンテージPBPU1V1T、カラー=3トーンサンバースト

   62年型プレベのリイシュー。ディマジオさんお墨付きのヴィンテージタイプPU、素材や塗装のスペックまでディマジオさん指定というところが気になって楽器店で試奏したらバランスが良くて購入決定。入手翌日にはフラットワウンド弦に張替えた。このベースのお陰でダックダン先生/ジェマーソン先生に少し近付いた・・・様な気がする。現在トマスティックのフラットワウンド弦が張ってある。

音色の参考: https://youtu.be/iSALdLcXGQg

 

 

YAMAHA BB-800

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルPU1V1T、カラー=ブラック

   大分の楽器店からネットオークションで購入。入手した時からフラットワウンド弦が張ってあり、そのまま使用。上記62PBのサブ的存在。現在ナットにクラックが入り、応急処置してあるが(アロンアルファ)、気が向いたらナット交換しようと思っている。

音色の参考: https://youtu.be/_balQo7wI0w

 

 

Epiphone Thunderbird PRO W (サンダーバード1号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、オリジナルT-ProハムバッカーPU×21V 1バランサー 1トレブル 1ベース(9V)、カラー=ヴィンテージサンバースト、純正ピックガード()をモントルーのリプレイスメントパーツ()に交換

   アクティブ(2バンドEQ)のサンダーバード。憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのが気に入って購入。アクティブなのに加えてブリッジがフェンダーの様な構造で、ボディにガッチリ取り付けられているところが本家と大きく違う点。音色は耳障りな高音がでるアクティブサウンド。ちなみに外出の時は、形状が特殊なので、リッターのサンダーバード用ギグバッグに入れている。 XVIVEのワイヤレスシステム(XV-U2)とプリアンプの相性が良く無く、プリアンプからの「ビー」っというノイズをワイヤレスが拾うみたい。

音色の参考: https://youtu.be/xmdTNn5cN8M

 

 

Epiphone Thunderbird Classic W PRO (サンダーバード2号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、ギブソンTB PlusハムバッカーPU×22V1T、カラー=アルパインホワイト

   憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのと、現行ギブソンPUを使っているのが気に入って購入。音色は、三点アンカーで宙に浮いたブリッジが効いているのか、4弦も倍音がよく出る(フェンダータイプだと新品弦でも4弦が曇り気味な感じがする)。フロントPUのみでクランチにピック弾きで鳴らすと「これぞROCK!」といったサウンドが出力される。音色のコントロールや弾き心地等総合的にとても扱い易い。ちなみに外出の時は、形状が特殊なので、リッターのサンダーバード用ギグバッグに入れている。

音色の参考: https://youtu.be/OuCo_4P4bR4

 

 

Epiphone Thunderbird Vintage PRO (サンダーバード3号)

   スペック:マホガニーボディウイング、マホガニー/メイプル7Pスルーネック、ローズウッド指板、オリジナルProBucker#760ハムバッカーPU×22V1T、カラー=アルパインホワイト

   憧れのギブソン本家サンダーバードは、1963年生まれで同い年。このベースは安価なエピフォンながらスルーネック構造なのと、テールピースとブリッジが分離したヴィンテージタイプのチューンOマチック、そして新開発のメタルカバーでヴィンテージタイプのPUを使っているのが気に入って購入。音色は、新開発のPUが効いているのか、上記「Classic W PRO」より更にROCKな印象。フロントPUクランチピック弾きだと、「Cheap Trick / Cheap Trick(1st. アルバム)で聴かれる音色と寸分違わぬ(大袈裟)ワイルドなサウンド()で奏でられる。ちなみに外出の時は、ヘッドが大きくて(多分1963年と同サイズ)リッターのサンダーバード用ギグバッグには収まらないので、同じリッターのワーロックベース用ギグバッグに入れている.

音色の参考(Cheap Trick) https://youtu.be/B_HDMBi-NW4 https://youtu.be/QJ0W5_MfcgU https://youtu.be/iT2Tn6rz99g

ちなみにこの楽器、20189月現在、何故か手に入らない。2017同時期に発表されてエンバシー(同じPU/ブリッジ/テールピース使用)、フルアコベース、ジャックキャサディーアニバーサリーは販売しているのに、都内の大手量販店にも無い。お知り合いの全国展開S楽器系流通部門のギブソン担当に訊いても「入荷予定に無い」そうで、どうしてなのか全くわからない。俺はラッキーにも関西大手M楽器の通販サイトから購入出来たけど、実はそこにももう無い。会社が傾いて云々が関係しているのだろうか?

 

 

Epiphone Embassy Pro (サンダーバード4号)

   スペック:マホガニーボディ、マホガニーセットネック、ローズウッド指板、オリジナルProBucker#760ハムバッカーPU×21マスターV 1バランサー 1マスターT、カラー=アンティークアイボリー

   ギブソンサンダーバードのエビフォン版、1960年代のモノを現代版にアレンジしてある。ホーンを少し長くして、22のペグ配列のチ○コヘッドにして、ストラップを使った時の重量バランスを改善している。ジャックの位置もトップからサイドに移動してある。コウモリみたいなカッコイイ形だった4連ペグでなくなったのは少し残念。PU/テールピース/ブリッジは、上記Epiphone Thunderbird Vintage PROと同じモノを使用している。何よりかなり軽量なのが身体に負担が少なくて良い。20197月現在、これからライブでドンドン使ってみるつもり。

▲一度はこんな形で復活したEpiphone Embassyだったが、全くの別モノ。

▲コチラが1960年代のEpiphone Embassy

 

 

Seed Kanderbird  (サンダーバード5号)

   スペック:バスウッドボディ、メイプルデタッチャブルネック、ローズウッド指板、オリジナルハムバッカーPU×2(サンダーバードタイプ)2V1T、カラー=ドレスホワイト

   ギブソンサンダーバードのPUをフェンダータイプに搭載した様なベース。日本のロックバンド「鶴」のベーシスト「神田雄一朗」のシグネチャーモデル。バンドのことは全く知らない。デタッチャブルネックなのにわざわざボディにトップに段差が設けてある(本家T-Birdはスルーネックのジョイント部に段差がある)。元々ご本人のはハンドメイドの高級ブランドSago製らしいが、それを廉価版Seedブランドでスチューデントモデルとして出しているらしい。俺の学生時代は遠い昔だけど、ジジーの俺でも充分使える。まだまだ諸々調整が必要だが、20197月現在、これからライブでドンドン使ってみるつもり。

音色の参考:https://youtu.be/vD1NsnHfzQU

 

 

Fender USA Precision Bass(1976年製、PJに改造)

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプル1Pネック、ダンカンPBタイプフロントPU、ダンカンJBタイプフロントPU(スタック)1V 1T(スタックノブ) 1バランサー、アノダイズドピックガードに交換、バダスUブリッジに交換、カラー=3Tサンバースト

   学生時代にセコハンで購入した初めての海外製ベース。紆余曲折を経て現在の姿/仕様になっている。音色は抜けない感じのボワッとした感じだが、ブルース系に良い感じにマッチする。ルックス的には、ダックダン先生のPB(アヒルのステッカーが貼ってある)と似ているので気に入っている。ネック裏とボディの塗装がポロポロ剥がれて脱皮中。

音色の参考: https://youtu.be/gezEwJm_HU8 https://youtu.be/fqyiNJO0cvc

▲余談 コレがダックダン先生のプレベ。

 

 

Fender Precision Bass EliteU

   スペック(多分):アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、オリジナルPBエリートPU×2、2V1TPUセレクトSW、トーンセレクトSW(そんな名前?)、カラー=ホワイト

   フェンダー迷走期の1983年に登場したアクティブベース。まず持ってみてネックが広い。オールドPBを意識したのだろうか。次に弾いてみて音が硬い。フルヴォリューム/フルトーンだとバキバキ過ぎるのでトーンは半分位に絞って使っている。ユニークなのはトーンセレクトSWで、トーンコントロールが効くPUを選べる様になっている。片方のPUはトーン全開でもう一方のPUはトーンゼロというセッティングも可能。また両方のPUをセレクトした時と片側のPUだけセレクトした時では、トーンコントロールの効きが違う。両方セレクトの方が効きが甘い(ハイカットが少ない)PUは後のレースセンサーPUの前身と言われている。当時シーンを席巻していたEMGを意識したのかもしれない(音色は全く違う)。アクティブだがEQ機能は無い。EMGの様にアクティブ回路をPU内に仕込んでおらず、基盤がピックガードの下(1弦側)にボディをザグって仕込んである。同シリーズには1PUのエリートTもあり、そちらはトーンコントロールにTBX回路が付いていて、15(センタークリック)がパッシブトーンコントロール、510がトレブルブースターの様な働きをする。またストラト(Charさん使用)、テレキャスとギターのエリートもあった。

 

 

Squier Telecaster Bass

   スペック(多分):アッシュトップ&バック/バスウッドセンターボディ、メイプル1Pネック、オリジナルハムバッカーPU1V1T、カラー=3Tサンバースト

   フェンダー70年代後半のハムバッカーPUのテレキャスターベースのアジア製廉価版リイシュー。PUのポールピースが、12弦がブリッジ寄りに34弦がネック寄りに付いていてPBのスプリットタイプと同じ様な配置になっている。当時のギターのテレキャスターシンライン/カスタム/デラックスに付いていたハムバッカーのベース版といった感じ。音色は独特で、ノーマルだと太くてソフトな感じ、クランチに鳴らすと「オー!」と言いたくなる、ビリー・シーハン氏がギブソンEBPUPBに付ける改造をしていたが、そうしたくなる気持ちが理解出来た気分になる、そんな感じ。現在職場の音楽仲間と休み時間セッション用に職場に置いてある。

 

 

Vox MARK V (Phantom) Bass

   スペック(多分):バスウッドボディ、メイプルネック(30インチスケール)、ローズウッド指板、オリジナルシングルコイルPU2V1T、カラー=ブラック

   1960年代にティアドロップと並んで流行ったVOXファントムのアジア製廉価版リイシュー。ファントムのボディ形状は棺桶らしい。ネックがかなりスリムで、PBの太いガッシリしたネックに慣れ親しんだ人は勿論、JBの細身のネックより更に細いので違和感があるかもしれない。現在フラットワウンド弦が張ってあり、音色は細いPUと華奢な見た目から想像し難い程ファット。ブルースセッションに持参して、周りから「何それ〜?」と見た目で言われ、出音が凄く良くて「イィじゃん!!」と言われる瞬間の優越感、そんな感じ。重量バランスは見た目で解る通り良くないので、コットンやレザー(裏面がザラザラ)等の滑り難いストラップを使うのがお薦め。

 

 

Bucchus WJB-BP/Act

   スペック:バールポプラトップ/マホガニーバックボディ、メイプル/ローズウッド5Pネック、ローズウッド指板、34インチスケール、スタックJBタイプPU1V 1バランサー 3バンドEQ(9V)、カラー=レッドバースト

   見た目10万円台、販売価格3万円とチョット、アジア製廉価版。ネット上で見つけて気になって某楽器店で試奏。その時は箱出し状態でセッティングがなってなかったが、かなり良い感触だった。ネット通販で「価格に関わらず調整してからお出しします」な楽器店から購入。確かにそのままライブに持って行ってもいい感じだった。好みで更に細かい調整は加えたが、値段の割にかなり良い。今風のアクティブサウンドで、トレブルノブを絞っても倍音がかなり出るタイプ(パッシブのJBっぽい音色)。これまでこの手のベースは「俺の音じゃない」と敬遠してきたが、「バキバキ弾くのも悪くない」「時々はチョッパー奏法もやらなくちゃ」と思いロック系セッション等で積極的に使っている。あと、音響の環境/条件が厳しい会場でのライブでは、プリアンプ(EQ)が重宝するので使っている。

 

 

Sire V7 Swamp Ash

   スペック:スワンプアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、34インチスケール、ブロックポジションマーク、J-Open PU1マスターV 1マスターT 1バランサー 3バンドEQ(18V) Midフリケンシー アクティブ/パッシブSW、ヘビーマスブリッジ、カラー=ホワイト・ブロンド

   マーカス・ミラー監修のアクティブJB。幅広い世代に広めたいという思いや、広告費などを抑えてコストダウンを図っているらしい。機能や素材の割に安価。上記BucchusのアクティブJBの項にあるが、今風サウンドのアクティブベースは「俺の音じゃない」と敬遠してきたが、BucchusJBがかなり便利なのが災い()して、マーカスの音色は嫌いなのに手を出してしまった。2018楽器フェアで試したPJタイプ(同じプリアンプ搭載)が好印象だったのも入手の理由。個人的には未知の領域が多いでこれから色々な場面で使って試そうと思う。マスタートーンが付いているところが嬉しい。

 

 

KORG minilogue (ベースとして使用)

   スペック:(E.ベースじゃないので、どう書いて良いのか・・・WEBデータをそのままコピー↓)

鍵盤:37(スリム鍵盤、ベロシティ対応) 音源:アナログ音源 最大同時発音数:4ボイス プログラム:200(工場出荷時は100のプリセット・プログラムと100のユーザー・プログラム) 各プログラムにはボイス・モードとシーケンス・データの設定を含む 最大8つのフェイバリット・プログラムを登録可能 ボイス・モード:8(POLYDUOUNISONMONOCHORDDELAYARPSIDE CHAIN) モードごとにそれぞれ異なるパラメーターを変化させるVOICE MODE DEPTH

主なシンセ・パラメーター:

VCO1OCTAVEWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)PITCHSHAPE

VCO2OCTAVEWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)PITCHSHAPE

VCO2 MODULATIONCROSS MOD DEPTHPITCH EG INTSYNCRING

MIXERVCO1VCO2NOISE

FILTERCUTOFFRESONANCEEG INTFILTER TYPE(2-POLE / 4-POLE)KEYTRACKVELOCITY

AMP EGATTACKDECAYSUSTAINRELEASE

EGATTACKDECAYSUSTAINRELEASE

LFOWAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)EG MOD(INT / RATE / OFF)RATEINTTARGET(PITCH / SHAPE / CUTOFF)

DELAYHI PASS CUTOFFTIMEFEEDBACKOUTPUT ROUTING(POST FILTER / PRE FILTER / BYPASS)

シーケンサー:16ステップ・ポリフォニック・シーケンサー 最大4つのパラメーターをモーション・シーケンス可能

コントロール:パラメーターへ即時アクセス可能な41個の専用パネル・コントロール  プログラムごとに異なるパラメーターを変化させるスライダー

ディスプレイ:オシロスコープ機能付き有機ELディスプレイ

入出力端子:ヘッドホン端子(ステレオ・フォーン・ジャック) OUTPUT端子(モノラル・フォーン・ジャック) AUDIO IN端子(モノラル・フォーン・ジャック) SYNC IN端子(3.5mm ミニ・ジャック) SYNC OUT端子(3.5mm ミニ・ジャック) MIDI IN端子 MIDI OUT端子 USB B端子

電源:ACアダプター(DC9V)KA350  消費電力:8 W  外形寸法:500 (W) x 300 (D) x 85 (H) mm  質量:2.8 kg

   高校生の頃YMO(ベース担当=細野晴臣先生)に憧れたし、S.ワンダー先生を筆頭にテクノポップやユーロビート、シンセベースは1980年代以降の音楽に多く登場する。無視出来ない存在となった。「俺も演奏してみたい」上記高校生の頃にそう思ったが、音色のメモリーが出来るとか和音が出せるとか、そういうシンセサイザーは当時数十万円、モノによっては100万円オーバーもあったりで、高校生には到底手の出せるシロモノではなかった。それが現在は何と安価に性能の良いモノが手に入るのだろう。技術の進歩に感謝、KORGさん有難う。そんなことで、学生時代の憧れ「シンセベース」をエフェクターやモデリングではなく、鍵盤で演奏するのに必要なお金は何と5万円程、ボーナスから引っこ抜いて購入。E.ベースと違って色々な音色が出るから色々持ちたいとは思わないが、シンセベースの雄ARPオデッセイ(KORG)は欲しいなぁ・・・音源ユニットだけでも・・・とは思う。あとメタリックなサウンドがさせるデジタルシンセも・・・あと、あと・・・物欲に限りはない。ちなみにこのミニローグ、ポリフォニックで4音まで出せるが、ライブでベースとして使用する時は、隣の鍵盤の余計な音を出来るだけ出さない様にモノフォニックに設定している。また、ベースとして使うのには2オクターブでは足りない、E.ベース(4弦)だって3オクターブあるし、だからもし2台目を持つとしても3オクターブ以上のモノだと思う。

 

 

 

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Effectors

コンプレッサー

MXR ダイナコンプ

   ヴィンテージなエフェクターが流行り始める頃、セコハンでお安く入手。定番中の定番。学生の頃、ベースアンプの上に、BOSSのイコライザーとセットで置く(セッティングしたらイジらない)のがカッコイイ、そう思ってた。現在使用することは殆ど無い。

 

 

BBE オプトストンプ

   VCA式でなく光学式でラックマウントのコンプレッサーを模してコンパクトに収めたモノ、らしい。一般的なコンプレッサーの様な強くかけると「パックーン」となる効き方はせず、とても自然なかかり方が特徴でもあり気に入っているところでもある。

 

 

イバニーズ BP10

   アタックのツマミが付いていてコレが重宝する。苦手なチョッパー奏法で、音量差を埋めたい時に使用する。

 

 

ノアズアーク RED

   多分ダイナコンプのコピーと思われる。似た効き方をする。お安く出ていたので衝動買いしたが、未だライブで使ったことがない。

 

 

歪み系

ボス ODB-3

   ベース用オーバードライブ。歪み音と生音をミックス出来るし、2バンドEQが付いているのが便利なので購入。ただし、歪みのつまみをミニマムにしてもいきなりクランチに歪む。もう少しソフトな効き方だと使い易いと思う。

 

 

グラフィックEQ

ボス GEB-7

   ベース用7バンドイコライザー。ライブで2本のベースを持ち替える時に、音量差や音色を同等にする時に使用、まさにイコライズする使用法。また、苦手なチョッパー奏法で、瞬時に音色を際立たせたい時に使用する。

 

 

ボス GE-10

   永遠の名器。学生の頃、ベースアンプの上に、コレとダイナコンプをセットで置く(セッティングしたらイジらない)のがカッコイイ、そう思ってた。現在は殆ど使うことが無い。重たいので、移動には不便。

 

 

フランジャー

グヤトーン JET SOUND

   大学生の頃、軽音の先輩と同じグヤのコンプレッサーと交換で入手。フランジャー特有の「ジョワァ〜」な音色でなく、ディレイタイムを長めにしてコーラス的に使用する。Sting先生を演る時に使う。

 

 

マルチエフェクター

ズーム B3

   説明不要? 色々なタイプの曲を演奏するライブで曲毎にキャラクターを変える時に便利。また特別なセッティングをパッとすぐ出せるのが便利。とにかく便利。クオリティーも高い感じ。特徴的なのが、ツマミを回して音色を変えるアナログチックなところと、セッティングをメモリーするアクションが無いこと。今セットした音色がそのままメモリーされる。とにかく俺には最高♪

 

 

コルグ パンドラストンプ

   コンパクトサイズに色々な機能が詰まっている。でも、普段は家でヘッドフォンアンプとしてアンプシミュレーターを練習用に使用。ライブでは、どうしてもリバーブをかけたい曲がある時に使用。そういう使い方しかしていない。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

コルグ パンドラPX3BT

   それまでギター専用だったパンドラが、始めて出したベース用。上記パンドラストンプの前任のヘッドフォンアンプ(アンプシミュレーター)。一度だけ、ライブでフェイザーとして使ったことがある。現在はほぼ引退。

 

 

ズーム 506(と それ用ペダル)

   始めてライブで使ったマルチエフェクター。色々試したが、コンプレッサーの効き方が好きで以前はよく使っていた。ワウワウペダルやワーミーの機能が使いたくて増設。

 

 

ノイズゲート

ボス NS-2

   若い頃は色々エフェクターを試したり、当時のモノはノイズが多かったので使っていた。今は機材の性能が向上したので使うことが無くなった。

 

 

オクターバー

エレクトロハーモニクス マイクロPOG

   和音に効くオクターバー。大きいサイズのPOGがあって、よく使う機能だけに絞ったコンパクト版。現在は更にコンパクトなモノも出ている。和音(ポリフォニック)で鳴らせるので、ギタリストにもお薦め。

 

 

アカイ ユニベース

   ベース専用オクターバー。モノフォニックだが、オクターブ上の歪んだ音が出せるので、ギターとベースでユニゾンしている様な効果が出せる。トリオのロックバンド等でギターソロの時に音が薄くなるのをカバー出来る。また、オクターブ音に5度を加えられるで、ギターのパワーコードの効果も出せる。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

プリアンプ

バルトリーニ NTMB

   お気に入りのLAKLANDベースに内蔵されていて効き方が良かったので、パッシブのフェンダーベースにもかけたくてアウトボードを購入。嫌味がなくて素直に音色を補正出来る。

 

 

ベースシンセサイザー

アカイ ディープインパクト

   エレキベースがアナログシンセに変身出来るリーサルウェポン。80'sディスコやテクノポップ等にかなり良い感じに使える。ただし、上記「LINE6 Variax Bass」と同様誤動作もある。スイッチの踏み損じの無い様に、ムーアのキャンディ(スイッチボタンに付ける)を装着。

 

 

ボコーダー

ボス VO-1

   基本的に、ある特定の曲を演奏する時に、ベースシンセサウンドに加える使い方をする。一世を風靡したローランドVPと同じ様な効果が出せる。更に、もっと滑舌が良い音色やトーキングモジュレーターサウンド(口の動きだけでなく声も出す)も出来る。

 

 

オートワウ

グヤトーン クロスオーバーBOX

   学生時代に始めて買ったエフェクター。昔のモノなので、効き方にムラがあるが、なかなかファンキーな感じが出せる。現在は、マルチエフェクターの中で対処するので使うことは皆無に近い。

 

 

 

 

 

 

Bass Amp

Vox Pathfinder Bass 10

   ベースアンプは持ったことが無かったけど・・・ついに購入してしまった・・・と言っても出力10W(5インチスピーカー×2)の超小型。ライブで使うことはなく、現在職場の音楽仲間と休み時間セッション用に職場に置いてある。

 

 

 

 

 

 

Microphones

シュアー WH20XLR

一般的な、皆がよく使っている、人気のヘッドセットマイク。しかし歌う為ではなく、上記「ボスVO-1(ボコーダー)に繋いで使う。ローランドVPライクに良い感じで働いてくれる。

 

AKG P3S

   新型コロナ感染拡大の影響で、ライブやセッションで複数の人がマイクを使い回すことが問題になって、歌うといっても「ウー」とか「アー」とかなのに、念のためお安いのを購入(ネット通販で5,000円位)AKG自体は老舗なので、陳腐なモノではない。特性は、かなり一般的なシュアーのSM58に比べてワイドレンジ(周波数帯が広い)で子音が明瞭、そして指向性もワイド(単一指向性)、なので弾きながら歌う俺には合っていると思う。暫くライブではコレを使う予定。

 

 

 

 

 

 

Tuners

チューニングメーターといえばコルグ(実績と信頼で)、そう信じて揺るがなかったので、皆がボスの人気のモデルを愛用していた頃もソレを買うことはなかった。

   

ただ、クリップ式の物は便利だけれど、よくなくしてしまうので、落ちても目立つ様に色の明るい物を選ぶ様にしていた。それでも落としたりなくしたりするので、最近はペグのネジ穴に直接取り付けるタイプのダダリオ(プラネットウェイブズ)の物を使用することが多い。

使用するというより、楽器本体にネジで固定するので、頻繁に使用するベースに取り付けている と言った方が正しいと思う。クリップで容易に取り外しが出来る物と違い、一度取り付けたら外すことはまず無いので、楽器の数だけ購入しなければならず、経済的には少々厳しい。でも落ちてなくすことは無く、演奏中正面から見てヘッドの裏に隠れて見えないので、スタイリッシュな点からも利点がある。コレはお薦め。

 

 

 

 

 

 

Strings

詳しい解説は書かないけど、サドウスキーブルーラベル、エリクサーナノウェブ、ダダリオ色々、だいたいの楽器店やネット通販で手に入るこれらを楽器毎に使い分けている。8/12弦はダダリオのしか使っていない、というか店やネットで他のは見たことがないのでこれらを使っている。

ウクレレベース(Ashboryも含む)については、楽器毎に使える/使えない等の制約があり、更にあまり種類が豊富でない様なので、現在はネット通販で入手可能なモノを使用中。今後色々使用可能なモノを試してみる予定。

 

 

 

 

 

 

Picks

普段は2フィンガー弾きが多く、ピックは使う機会は少ないが全く使わないわけじゃない。欲しいサウンドや曲調によってピックも使う。そしてお気に入りのモノも当然あるので紹介。

【左】DUNLOP TORTEX t=1.0mm

どこの楽器店でもだいたい手に入る市販品、お馴染みのダンロップトーテックス(通称カメさん?)のティアドロップ型。滑り難くて磨り減り(削れ)難いところが気に入っている。

【中】Cheek Trip t=1.0mm (Designed by Prebassist Nasu)

ダンロップのトーテックス(ポリアセタール)素材が気に入っているので、同じ素材でオーダーしたバンド「Cheek Trip」オリジナルピック。本家「Cheap Trick」のイメージにならってチェッカー模様を施した。コレが功を奏し、更にノンスリップ効果を高めている。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている(残極少)

【右】Yellow Soul Line t=1.0mm (Designed by Prebassist Nasu)

黄色いオジサン達、バンド「Yellow Soul Line」オリジナルピック。フェンダーハードを模して素材はセルロイド。ベースで使うと磨り減り(削れ)が早い。ちなみにバンド名の「Yellow Soul Line」は黄色い電車のこと、JR東日本総武・中央線沿線に住んでいるメンバーが多いことをバンド名にした。文字の下にあるのはその電車。バンドでは2フィンガーで弾く曲が多いが、折角作ったのでピックで弾ける曲ではなるべくピックを使う様にしている。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている

 

 

 

 

 

 

Item

Yellow Soul Line 缶バッジ (Designed by Prebassist Nasu)

黄色いオジサン達、バンド「Yellow Soul Line」オリジナル缶バッジ。ピックではJR東日本総武・中央線沿線各駅停車(黄色)だけだったが、缶バッジでは同総武線快速・横須賀線(青&アイヴォリー)も仲間入り。ライブに来て頂いたお客様でご希望の方(特に女性=俺の場合)には差し上げる様にしている

 

 

 

 

 

 

今後も更に色々紹介したいと思います♪

 

 

 

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